山洋電気(6516)・方針現地代表者・女性比率の開示表現変更
多様性の尊重と専門性を活かす組織体制
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026現地代表者・女性比率の開示表現変更有価証券報告書
「現在、各国拠点のうち1/2において、現地の人材が代表者を務めています。さらに、そのうちの2/3を女性が占めています。」「現在、各国拠点のうち2/3において現地の人材が代表者を務めています。さらに、そのうちの半数を女性が占めています。」
人的資本の開示箇所により、現地人材代表者と女性比率の表現が異なる形で記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在、各国拠点のうち2/3において、現地の人材が代表者を務めています。さらに、そのうちの約半数を女性が占めています。」
現地人材の経営層登用と、その中で女性が占める割合について、前期と同じ方針・実績を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在、各国拠点のうち2/3において、現地の人材が代表者を務めています。さらに、そのうちの約半数を女性が占めています。」
多様性・現地人材登用の実績について、各国拠点の3分の2で現地人材が代表者を務め、その約半数が女性であることを開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「グループ会社共通の価値観を浸透させるとともに,多様性を尊重し,企業価値の向上を実現するため,個々の専門性をじゅうぶんに活かせる組織体制を構築しています。」
グローバルな人材リスクへの対応として、多様性の尊重と個々の専門性を活用する組織体制を初めてテーマとして記載した。