山洋電気(6516)・目標再定義
損益分岐点の引き下げ
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損益分岐点管理による収支改善5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「「受注の確保」と「損益分岐点の引き下げ」を軸とした業務品質の向上に取り組み」
FY2020で明示されなかった「損益分岐点の引き下げ」が、第9次中期経営計画の軸として再び記載された。 - FY2020削除有価証券報告書
「当社グループでは,現在,第8次中期経営計画の達成に向けて,次の取り組みを推進しています。」
従来、第8次中期経営計画の軸として掲げていた「損益分岐点の引き下げ」は、本 filing の重要方針・課題の列挙には明示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「受注の確保」と「損益分岐点の引き下げ」を軸とした業務品質の向上に取り組み」
第8次中期経営計画の2つの軸として、受注確保と損益分岐点引き下げが再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「「受注の確保」と「損益分岐点の引き下げ」を軸とした業務品質の向上に取り組み」
第8次中期経営計画における収益体質の改善軸として記載されているが、具体的な数値目標は示されていない。