山洋電気(6516)・リスク前進
情報漏洩・サイバー攻撃・システム障害
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「情報セキュリティ教育をグループ社員全員に定期的におこなっています。」「サイバー攻撃対策やメール攻撃訓練、ITガバナンスの強化などを実施しています。」
情報漏洩・サイバー攻撃への対応を、全社員教育、メール攻撃訓練、ITガバナンス強化まで具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該情報の漏洩を防ぐため、情報管理を徹底し、社員教育を定期的におこなっています。また、情報システムへのサイバー攻撃対策やITガバナンスの強化などを実施していますが、想定を超える攻撃やインフラの障害などによって、重要なデータの消滅、改竄、漏洩、システムダウンなどが発生する可能性があります。」
情報漏洩、サイバー攻撃、インフラ障害のリスクと、情報管理・社員教育・ITガバナンスによる対応を再確認した。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報システムへのサイバー攻撃対策やITガバナンスの強化などを実施していますが,想定を超える攻撃やインフラの障害などによって,重要なデータの消滅,改竄,漏洩,システムダウンなどが発生する可能性があります。」
重要情報・個人情報の漏洩、サイバー攻撃、インフラ障害によるデータ消滅・改竄・システムダウンを新たな主要リスクとして記載した。