山洋電気(6516)・リスク再掲
製品・サービスの欠陥と製造物責任
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは,厳格な品質管理体制を構築し,国内外の顧客に対して均一で高品質な製品やサービスを提供していますが,当社グループの製品あるいはサービスに欠陥が生じた場合,その欠陥に起因した損害に対して当社グループが賠償責任を負う可能性があります。」
製品・サービスの欠陥および製造物責任リスクと、厳格な品質管理による対応を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する製品,サービスには欠陥が生じるリスクがあります。」
製品・サービスの欠陥および製造物責任のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが提供する製品,サービスには欠陥が生じるリスクがあります。」
高い信頼性が求められる製品の故障に伴う損害賠償、間接損害、社会的評価低下の可能性を記載している。