山洋電気(6516)・リスク再掲
知的財産権侵害・保護の不確実性
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは,製品の開発およびサービスの提供のなかで,競合他社に対する優位性を保つため,新たな技術やノウハウを蓄積し,知的財産権の保有に努めていますが,一部の地域では法的な制約のためにその権利がじゅうぶんに保有されない場合があります。」
知的財産の保有・第三者による不正使用・他社権利侵害の可能性を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度末現在,約1,230件の知的財産権を保有していますが,この権利は,無効とされる可能性があり,さらには,このように知的財産権を保有していたとしても,第三者が当社グループの権利を侵害して対象となる技術等を不当に使用する可能性もあります。」
知的財産権保有件数を約1,230件と更新し、権利の無効化・第三者侵害・権利行使の不確実性を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度末現在,約1,170件の知的財産権を保有していますが,この権利は,無効とされる可能性があり,さらには,このように知的財産権を保有していたとしても,第三者が当社グループの権利を侵害して対象となる技術等を不当に使用する可能性もあります。」
自社保有権利の無効化・第三者侵害・権利行使の費用負担などを潜在リスクとしている。