オリジン(6513)・目標初出直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「前進」
ニッチ・トップを目指す技術優位戦略
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進業績予想の修正
「次年度の当社グループの通期業績予想につきましては、売上高280億円、損益は営業利益2億円、経常利益5億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円を見込んでおります。」
2027年3月期について、売上高280億円、営業利益2億円、経常利益5億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円の黒字予想を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「②中計ビジョン 『ニッチ・トップ』を目指して ニッチ・トップとは小さくても成長が期待できる市場において、技術の優位性により圧倒的な市場シェアを誇ることを示します。変化する市場ニーズを先取りして各事業分野のコア・テクノロジーを進化させ、お客様にとっての戦略的なパートナーとなることを目指します。」
新5ヵ年中期経営計画のビジョンとして、成長市場で技術優位による高シェアを目指す『ニッチ・トップ』を初めて明示している。