シンフォニアテクノロジー(6507)・リスク引き上げ
東海地区の国内生産拠点集中と災害リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク108社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。79社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021自然災害に加えて感染症リスクを明示有価証券報告書
「また、流行性の疾病により、大規模な従業員の罹患や行動自粛要請等が発生することで、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来の東海地区への生産拠点集中・災害リスクに加え、流行性疾病による従業員罹患や行動自粛の影響をリスクとして明示した。一方、BCP、安否確認・避難訓練、在宅勤務環境整備等の対策も記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの国内生産拠点は、東海地震等の将来発生が予測される東海地区に集中しております。従って、地震、火災とともに風水害に備えて建屋の点検や補強等により損害を最小限にするための整備を行っております。」
国内生産拠点が東海地区に集中する構造と、地震・火災・風水害への備えを記載している。