シンフォニアテクノロジー(6507)・リスク対処
知的財産権の保護・侵害リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク392社が書いているテーマ・逆風393社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「知的財産の管理にあたっては、専門部署の下で、戦略的な権利化や権利調査による状況把握を実施しており、新技術開発においては、開発部門との十分な協議の上、開発着手前での類似特許調査の実施や、類似技術の監視を行っております。」
知的財産権の保護・侵害リスクに対し、専門部署、戦略的権利化、類似特許調査、類似技術の監視を対策として明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの保護が十分でなかったり、違法に侵害された場合、及び、他方他社の有する知的財産権を侵害したと認定され、高額な損害賠償等の責任の負担が生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自社知的財産の保護不足・侵害被害と、他社権利侵害認定による損害賠償負担をリスクとしている。