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決算6507シンフォニアテクノロジー電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は30.0%増と、売上高の伸びを上回った。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高26,335百万円前年比 +14.5%
営業利益2,928百万円前年比 +30.0%
経常利益3,242百万円前年比 +30.0%
純利益(親会社株主帰属)2,122百万円前年比 +28.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産164,402百万円
うち純資産 101,872 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
クリーン搬送システム8,11630.8%+38.5%
モーション機器9,13334.7%+1.6%
パワーエレクトロニクス機器3,99215.2%+15.9%
エンジニアリング&サービス5,09319.3%+8.2%
セグメント別利益
クリーン搬送システム1,83857.1%+57.9%
モーション機器68021.1%-13.6%
パワーエレクトロニクス機器1273.9%+0.4%
エンジニアリング&サービス57417.8%+150.1%
地域別売上高海外売上高 9,582百万円(前年比 +8.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,400億円
営業利益210億円
経常利益210億円
親会社株主に帰属する当期純利益150億円
業績予想の修正なし
業績の増減要因

AI関連需要の増加を背景とする半導体市場の好環境、防衛関連機器の需要継続。セグメント別では、海外向け需要の増加、航空宇宙関連機器の受注高水準、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準、売上高の増加と利益率の改善など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

減価償却費843百万円
受注高・受注残高受注高 合計 45,170百万円(前年比 +24.6%) / クリーン搬送システム 13,221百万円(前年比 +168.6%) / モーション機器 16,546百万円(前年比 +1.6%) / パワーエレクトロニクス機器 4,460百万円(前年比 -4.8%) / エンジニアリング&サービス 10,941百万円(前年比 +5.6%) / 受注残高 合計 164,498百万円(前年比 +28.3%) / クリーン搬送システム 12,938百万円(前年比 +104.2%) / モーション機器 86,816百万円(前年比 +21.5%) / パワーエレクトロニクス機器 37,255百万円(前年比 +11.0%) / エンジニアリング&サービス 27,487百万円(前年比 +63.3%)
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高26,335百万円(前年比 +14.5%)
営業利益2,928百万円(前年比 +30.0%)
経常利益3,242百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,122百万円(前年比 +28.2%)
総資産164,402百万円
純資産101,872百万円
通期業績予想売上高 1,400億円 / 営業利益 210億円 / 経常利益 210億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円
業績予想の修正なし
セグメント別売上高クリーン搬送システム 8,116百万円(前年比 +38.5%) / モーション機器 9,133百万円(前年比 +1.6%) / パワーエレクトロニクス機器 3,992百万円(前年比 +15.9%) / エンジニアリング&サービス 5,093百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益クリーン搬送システム 1,838百万円(前年比 +57.9%) / モーション機器 680百万円(前年比 -13.6%) / パワーエレクトロニクス機器 127百万円(前年比 +0.4%) / エンジニアリング&サービス 574百万円(前年比 +150.1%)
地域別売上高海外売上高 9,582百万円(前年比 +8.8%)
受注高・受注残高受注高 合計 45,170百万円(前年比 +24.6%) / クリーン搬送システム 13,221百万円(前年比 +168.6%) / モーション機器 16,546百万円(前年比 +1.6%) / パワーエレクトロニクス機器 4,460百万円(前年比 -4.8%) / エンジニアリング&サービス 10,941百万円(前年比 +5.6%) / 受注残高 合計 164,498百万円(前年比 +28.3%) / クリーン搬送システム 12,938百万円(前年比 +104.2%) / モーション機器 86,816百万円(前年比 +21.5%) / パワーエレクトロニクス機器 37,255百万円(前年比 +11.0%) / エンジニアリング&サービス 27,487百万円(前年比 +63.3%)
減価償却費843百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因AI関連需要の増加を背景とする半導体市場の好環境、防衛関連機器の需要継続。セグメント別では、海外向け需要の増加、航空宇宙関連機器の受注高水準、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準、売上高の増加と利益率の改善など。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連需要の増加を背景とする半導体市場の好環境、防衛関連機器の需要継続が寄与した。事業別では、海外向け需要、航空宇宙関連機器の高水準の受注、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の高水準の受注などが挙げられている。

このページの読み方

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