新型コロナウイルス影響の市場回復仮定
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える会計上の見積り、判断および仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様です。」
重要な会計上の見積り・判断・仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える会計上の見積り、判断および仮定は、新型コロナウイルス感染症の影響も含め、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様です。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む重要な会計上の見積り・仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定」の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む重要な会計上の見積りおよび仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2022市場回復仮定から影響限定的との仮定へ変更有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にありますが、当連結会計年度の業績および需要動向を踏まえ、当社グループの今後の業績への影響は限定的と判断しており、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響を及ぼさないと仮定しております。」
前年度の「翌連結会計年度にかけて緩やかに回復」する仮定から、年度実績を踏まえ、今後の業績への影響は限定的とする会計上の仮定へ変化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にありますが、当連結会計年度にかけて市場は回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判断を行っております。」
前年度末から用いている「当連結会計年度にかけて市場は回復に向かう」との会計上の仮定を継続している。 - FY2022-Q1市場回復仮定の対象期間を当連結会計年度へ変更有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にありますが、当連結会計年度にかけて市場は回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判断を行っております。」
前年度末の「翌連結会計年度にかけて市場は緩やかに回復」から、当連結会計年度にかけて回復するとの仮定に変更され、回復時期が早い前提となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度にかけて市場は緩やかに回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判断を行っております。」
前四半期末に変更した市場が緩やかに回復するとの新型コロナウイルス影響の仮定を、年度末の会計上の見積りにも継続して用いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、第2四半期連結会計期間末において、当下半期から翌連結会計年度にかけて市場は緩やかに回復に向かうと仮定を変更しました。当第3四半期連結会計期間末においても継続して当該仮定に基づいております。」
前四半期末に変更した市場回復仮定を、第3四半期末においても継続して会計上の見積りに用いている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響について、当第2四半期連結会計期間末においては、当下半期から翌連結会計年度にかけて市場は緩やかに回復に向かうと仮定を変更しております。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りについて、市場が当下半期から翌連結会計年度にかけて緩やかに回復するとの仮定へ変更した。変更による要約四半期連結財務諸表への影響はないと説明している。