安川電機(6506)・リスク対処
価格競争の激化とシェア維持リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益221社が書いているテーマ・逆風222社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中40社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「このようなリスクに対して、当社グループはi³-Mechatronicsを通じて、最適なソリューションをお客さまに提供することにより、製品・サービスの差別化および高付加価値化に努めています。」
価格競争・シェア維持リスクへの対応として、i³-Mechatronicsによる差別化・高付加価値化、研究開発強化、開発期間短縮を明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループ製品等は、技術および品質等における競争力を確保するため、適時・適切な製品投入を行う必要があります。」
従来の価格競争・シェア維持リスクに、技術・品質面の競争力や製品投入時期の適切性が加わり、リスクの説明範囲が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」
価格競争の激化と高シェア分野での優位性維持の不確実性を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」
価格競争の激化とシェア維持の不確実性を継続してリスクとして認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に価格面での競争の激化に直面し、当社グループ製品のシェアの高い分野でも、将来とも優位に競争できるという保証はありません。」
強力な競合相手の存在と価格競争による業績・財務状況への影響可能性を示した。