第1四半期の減収減益
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2025-Q1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2025-Q1第1四半期の増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「このような環境において当社グループの業績は、高水準な受注残に支えられた前年同期に比べ、モーションコントロールを中心に減収となりました。利益面については、売上減少に伴う利益減の影響を大きく受けたことにより減益となりました。」
前年同期の第1四半期増収増益から、当四半期は売上収益7.1%減、営業利益32.4%減の減収減益となった。 - FY2024-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「このような環境において当社グループの業績は、部品不足や中国のロックダウン影響により遅れが生じていた生産を挽回し、受注残の消化を進めたことに加え、為替の円安影響もあり増収となりました。利益面については、昨年度に一時的に発生した退職年金制度の変更によるその他の収益がなくなった影響を受けましたが、生産の効率化や操業度の改善に加え、高騰した原材料の価格転嫁による採算性の改善などもあり、営業利益は前年同期比で増加しました。」
前年同期の第1四半期増収増益から、当四半期も売上収益18.5%増、営業利益17.9%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益12.6%増となり、増収増益が継続した。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「中国での販売が一時的に減少したことに加え、半導体など長期化する部品の供給不足によって生産制約の影響を受けましたが、中国以外の地域で販売は堅調に推移したことから、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面については、原材料費の高騰影響を受けたものの、為替が円安に推移した影響や退職年金制度の変更による退職給付に係る債務の戻りなどもあり、増益となりました。」
前年同期の第1四半期増収増益から、当四半期も売上収益1.1%増、営業利益7.8%増の増収増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期の大幅増収増益への転換有価証券報告書
「このような環境において当社グループの業績は、ACサーボモータ・コントローラ事業やロボット事業を中心に旺盛な需要をグローバルで捉え、売上収益は前年同期に対し大幅に増加しました。」
前年同期の第1四半期減収減益から、当四半期は売上収益31.1%増、営業利益107.9%増の大幅増収増益へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「売上収益 1,074億43百万円 908億2百万円 △15.5% 営業利益 79億46百万円 62億27百万円 △21.6%」
前年同期の高水準から、FY2021-Q1は売上収益・営業利益ともに減少した。 - FY2019-Q1比較対象期間相違下で高水準有価証券報告書
「この結果、当期の業績は以下のとおりです。」
決算期変更により前年同期比は記載されていないが、売上高1,282億16百万円、営業利益171億90百万円、経常利益167億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益157億18百万円となった。 - FY2018-Q2減収減益から大幅増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成29年3月21日~平成29年6月20日)における当社グループの業績は、中国を中心に半導体・電子部品関連の旺盛な需要を的確に捉え、特にACサーボモータ・コントローラ事業の販売が好調に推移したことから、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。また、営業利益は売上高の増加などにより、前年同期比で大幅な増益となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、売上高は18.9%増、営業利益は141.9%増、経常利益は138.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は185.0%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高903億80百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益54億65百万円(同40.2%減)、経常利益52億73百万円(同47.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億38百万円(同40.5%減)となり、為替による影響などにより前年同期に対し減収減益となりました。」
第1四半期は前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。