安川電機(6506)・施策2024年度報酬評価実績の開示
取締役報酬の決定方法を取締役会決定へ変更
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20252024年度報酬評価実績の開示有価証券報告書
「(算式)(ア)役位別基準金額(1年分の基準額)×((イ)営業利益額(当該事業年度)×60%+(ウ)営業利益率(当該事業年度)×20%+(エ)TSRのTOPIX対比(当該事業年度)×10%+(オ)当社製品を通じたCO2排出量削減達成度(当該事業年度)×10%)=支給される株式報酬」
Realize 25に基づく役員株式報酬の評価指標について、2024年度の営業利益501億円、営業利益率9.3%、TSR66.8%、CO2削減達成度128.6%という実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(算式)(ア)役位別基準金額(1年分の基準額)×((イ)営業利益額(当該事業年度)×60%+(ウ)営業利益率(当該事業年度)×20%+(エ)TSRのTOPIX対比(当該事業年度)×10%+(オ)当社製品を通じたCO2排出量削減達成度(当該事業年度)×10%)=支給される株式報酬」
Realize 25開始後の役員株式報酬について、営業利益額・営業利益率・TSR・CO2削減の4指標による加重評価を実際の算定方法として開示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「(ア)役位別基準金額(1年分の基準額)×((イ)営業利益額(当該事業年度)×60% + (ウ)営業利益率(当該事業年度)×20% + (エ)TSRのTOPIX対比(当該事業年度)×10% + (オ)当社製品を通じたCO2排出量削減達成度(当該事業年度)× 10%)=支給される株式報酬」
Realize 25開始に伴い、BBTの評価指標を営業利益額・営業利益率・TSR・CO2削減の4指標による加重評価へ見直した。2023年度営業利益目標は700億円とされた。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、取締役の個人別の報酬の決定方法については、2021年12月20日開催の取締役会において、取締役会から再一任された代表取締役社長が決定する方法から、取締役会が決定する方法に変更いたしました。」
取締役の個人別報酬について、代表取締役社長への再一任方式から取締役会決定方式へ変更した。