安川電機(6506)・方針再掲
ヘッジ会計の原則的処理への変更
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約・金利スワップの時価評価への処理変更9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更しております。」
為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップのヘッジ会計を原則的な処理方法へ変更した会計方針が継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「従来、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を、また、一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たしている金利通貨スワップについては一体処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より原則的な処理方法に変更しております。」
為替リスク・金利リスクに対するヘッジ方針や管理体制を見直した結果、為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップの会計処理を原則的な方法へ変更した。