読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.7
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結IFRS売上高542,122百万円前年比 +0.8%
営業利益47,307百万円前年比 -5.7%
経常利益49,563百万円前年比 -36.8%
純利益(親会社株主帰属)35,240百万円前年比 -38.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益135.88円
売上高営業利益率当期 8.7% / 前期 9.3%
期末の財政状態
総資産812,365百万円
うち純資産 493,615 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,170
投資-44,216
財務-8,626
純増減-672
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高61,223百万円
セグメント別売上高モーションコントロール 236,053百万円(前年比 -1.1%)、ロボット 247,012百万円(前年比 +4.0%)、システムエンジニアリング 38,744百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益モーションコントロール 24,384百万円(前年比 +6.0%)、ロボット 20,418百万円(前年比 -14.0%)、システムエンジニアリング 4,989百万円(前年比 +8.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高580,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益60,000百万円(前年比 +26.8%)
経常利益65,000百万円(前年比 +31.1%)
純利益47,000百万円(前年比 +33.4%)
年間配当予想68円 → 72円
配当性向当期実績 50% / 次期予想 39.7%
業績の増減要因
新規の受注を確実に売上につなげたことで売上収益は増加したが、為替影響および間接費の増加をカバーできず営業利益は減益となった。前期に計上した株式譲渡益および残存株式の再評価益の反動で親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失10百万円
減価償却費21,084百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数266,690,497株
期末自己株式数7,322,538株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 542,122百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 47,307百万円(前年比 -5.7%) |
| 経常利益 | 49,563百万円(前年比 -36.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35,240百万円(前年比 -38.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 135.88円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 8.7% / 前期 9.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.5% / 前期末 58% |
| 総資産 | 812,365百万円 |
| 純資産 | 493,615百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,170百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -44,216百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,626百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 61,223百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 580,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 65,000百万円(前年比 +31.1%) / 純利益 47,000百万円(前年比 +33.4%) |
| 年間配当予想 | 68円 → 72円 |
| 配当性向 | 当期実績 50% / 次期予想 39.7% |
| セグメント別売上高 | モーションコントロール 236,053百万円(前年比 -1.1%)、ロボット 247,012百万円(前年比 +4.0%)、システムエンジニアリング 38,744百万円(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | モーションコントロール 24,384百万円(前年比 +6.0%)、ロボット 20,418百万円(前年比 -14.0%)、システムエンジニアリング 4,989百万円(前年比 +8.3%) |
| 減価償却費 | 21,084百万円 |
| 減損損失 | 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 266,690,497株 |
| 期末自己株式数 | 7,322,538株 |
| 業績の増減要因 | 新規の受注を確実に売上につなげたことで売上収益は増加したが、為替影響および間接費の増加をカバーできず営業利益は減益となった。前期に計上した株式譲渡益および残存株式の再評価益の反動で親会社の所有者に帰属する当期利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規の受注を確実に売上につなげたことで売上収益は増加したが、為替影響および間接費の増加をカバーできず営業利益は減益となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に計上した煙台東星磁性材料股份有限公司の株式譲渡益および残存株式の再評価益の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。