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富士電機(6504)・施策前進

船舶排ガス中の微粒子捕集技術

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
船舶排ガス微粒子・SOx浄化技術の開発3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「船舶・港湾分野では、船舶の燃料油に含まれる硫黄分を排気ガスから除去するSOxスクラバの大容量XLサイズを開発し、ラインアップしました。24MWまでのエンジン出力に対応し、大型原油タンカー等の大型船舶の環境規制対応に貢献します。また、SOxスクラバの排水を浄化してスクラバの給水に再利用する排水再生循環システムを開発しました。」

    船舶排ガス浄化技術について、SOxスクラバを大型船舶向けXLサイズへ拡大し、24MWまで対応した。さらに排水を浄化・再利用する循環システムを開発した。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「北極海航路を利用した船舶の航行が増加する中、国際海事機関(IMO)を中心に国際的な排出規制の検討が始まっています。そこで、道路用集塵機で培った集塵技術を応用して、船舶向けにディーゼルエンジンの排ガスに含まれる微粒子(PM)を効果的に捕集する技術を開発しています。」

    船舶排ガス中のPM捕集技術の開発と、既存のスクラバー・排熱回収技術との組み合わせ方針を継続している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「北極海航路を利用した船舶の航行が増加する中、国際海事機関(IMO)を中心に国際的な排出規制の検討が始まっています。そこで、道路用集塵機で培った集塵技術を応用して、船舶向けにディーゼルエンジンの排ガスに含まれる微粒子(PM)を効果的に捕集する技術を開発しています。国立研究開発法人 海上技術安全研究所の設備を利用した性能評価により、高い集塵特性が得られることを検証しました。SOxを削減するスクラバー技術や排熱回収技術と組み合わせることで、船舶の排ガスをよりクリーンにするだけでなく、エネルギー利用の効率化と耐用寿命の延伸も期待できます。」

    道路用集塵機の技術を応用し、船舶ディーゼルエンジンの排ガス中PMを捕集する技術の開発を開始した。海上技術安全研究所の設備を使った性能評価で高い集塵特性を検証し、既存のスクラバー・排熱回収技術との組み合わせを示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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