富士電機(6504)・施策財務報告誤謬の発覚と訂正
財務報告の信頼性を確保する内部統制
FY2019に初出。。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本版SOX対応の内部統制評価・手続更新63社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020財務報告誤謬の発覚と訂正有価証券報告書
「当社連結子会社である富士電機ITソリューション株式会社と他社との実在性に疑義のある取引について、外部の専門家で構成される特別調査委員会が調査した結果、当第2四半期連結累計期間において売上高3,409百万円及び売上原価3,278百万円を過大に計上していたことが判明したため、当第3四半期連結累計期間において同額を取り消しております。」
財務報告の内部統制に関係して、子会社取引の売上高・売上原価の過大計上が特別調査で判明し、取り消された。 - FY2019初出有価証券報告書
「金融商品取引法に定める財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するため、社内規程を制定し、当該規程に基づき、財務報告に係る内部統制の構築、評価及び報告に関し適切な運営を図るとともに、その評価結果を取締役会に報告します。」
財務報告に係る内部統制について、社内規程に基づく構築・評価・報告と取締役会への報告体制を明示している。