富士電機(6504)・施策前進
ローカル5Gによるスマートファクトリー実証
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローカル5Gによる工場生産スマート化実証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「スマートファクトリーの実現に向け、システム製品のマザー工場である東京工場で自営の第5世代移動通信システム(以下、ローカル5G)の実証実験を2021年5月に開始し、遮蔽物やノイズの多い機械加工ラインにおける電波の伝搬状況の調査や、工作機械の稼働データの見える化などの実証に取り組んできました。この結果を踏まえ、無線局商用免許(使用周波数:4.8GHz)を2022年1月に取得し、機械加工ラインでの生産活動にローカル5Gの適用を開始しました。」
東京工場でのローカル5G実証を踏まえ、4.8GHzの無線局商用免許を2022年1月に取得し、機械加工ラインの生産活動への適用を開始した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「スマートファクトリーを実現するため、パワエレ事業におけるシステム製品のマザー工場である東京工場で、自営の第5世代移動通信システム(ローカル5G)の実証実験を開始しました。」
東京工場でのローカル5G実証実験と、製造現場での大容量データ通信の有効性検証を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「スマートファクトリーを実現するため、パワエレシステム事業におけるシステム製品のマザー工場である東京工場で、自営の第5世代移動通信システム(ローカル5G)の実証実験を開始しました。工作機械や加工中の金属部品などの遮蔽物が多い環境下で電波の伝搬を調査し、生産管理システムなどの工場全体の情報を管理する基幹システムと、機械加工現場にある設備や機器との間における大容量データ通信の有効性を実証しています。本実証実験で得られた知見を当社の生産活動に活用するとともに、ローカル5Gの特長を生かしたソリューションを創出します。」
東京工場で自営ローカル5Gの実証実験を開始し、遮蔽物の多い製造現場における電波伝搬と大容量データ通信の有効性を検証している。得られた知見を生産活動と新たなソリューションに活用する方針を示した。