富士電機(6504)・施策前進
分散型エネルギー次世代電力網向けSiC SVCの開発
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分散型電力網向けSiC SVCの開発・実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本SVCは、SiCパワー半導体の特長を生かし既存装置に比べ大幅に小型軽量になります。そこで、単柱に設置が可能となるように小型軽量化を図った実証検証機を製作し社内試験を実施しています。なお、このSVCは、太陽光発電など再生可能エネルギーの大量導入による配電系統の電圧変動に対し、高速かつ連続した電圧調整を行い、電力の安定運用に貢献します。」
NEDO助成事業のSiC使用SVCについて、単柱設置を想定した実証検証機を製作し、社内試験段階へ進んだ。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業である「分散型エネルギー次世代電力網構築実証事業」(2014年度~2018年度)により、SiC(炭化けい素)パワー半導体を使用した配電用無効電力補償装置(SVC)を開発しています。」
2014年度から2018年度のNEDO助成事業で、再生可能エネルギー導入時の電圧変動に対応するSiC使用SVCの開発を進めている。