富士電機(6504)・施策前進
変電所保護制御システムのフルディジタル化
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
変電所保護制御システムのフルディジタル化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「IEC61850準拠の保護制御ユニットIED(Intelligent Electronic Device)およびデータ収集ユニットMU(Merging Unit)の試作と評価を完了し、量産化に向けた変電所全体のシステム構成と機能実装を検討しています。」
変電所保護制御システムのフルディジタル化で、IEC 61850準拠のIED・MUの試作・評価を完了し、量産化に向けた全体システム構成と機能実装の検討段階へ進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「新しい高信頼性プロセスバスの実現とケーブル布設工事の省力化、さらに、ディジタル化により得られる多くの情報を活用できるようにするため、中部電力株式会社との共同研究「変電所保護制御システムのフルディジタル化に向けた開発研究」(2018年度~2019年度)を行っています。2018年度は、新たなプロセスバス構成手法を検討し、IEC 61850準拠の保護制御ユニットIED(Intelligent Electronic Device)と主回路機器近傍に設置してデータを収集するMU(Merging Unit)を試作し評価しました。」
中部電力との2018~2019年度の共同研究として、IEC 61850準拠のIED・MUを試作・評価し、変電所保護制御システムのフルディジタル化とケーブル布設工事の省力化を進めている。