富士電機(6504)・リスク再掲
環境規制強化・石炭火力事業への批判リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石炭火力事業への環境・ESG批判による評判・事業影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境規制強化・石炭火力事業への批判リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境規制強化・石炭火力事業への批判リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかし、パリ協定等の環境規制の強化や、ESG評価機関からの取り組み評価により、富士電機の一部事業(石炭火力発電事業)への批判が強まった場合は、富士電機の評判や業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制強化やESG評価を背景に、石炭火力発電事業への批判が評判・業績・財務状況に影響する可能性を新たなリスクとして記載した。