富士電機(6504)・施策前進
電気炉溶解プロセスのロバスト外乱フィードバック制御
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電気炉溶解プロセスの制御高度化・製鋼時間短縮1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「電気炉を使用した製鋼プロセスの高効率化(生産量向上)に向けて、原料の溶解に用いる電極の昇降制御技術を開発し、製鋼アーク炉の制御システムに適用しました。…製鋼時間を従来システムに比べて約5%短縮しました。」
電気炉の電極昇降制御技術について、開発段階から製鋼アーク炉の制御システムへの適用へ進み、製鋼時間を約5%短縮した。 - FY2022初出有価証券報告書
「製鋼プロセスの省エネルギー化のために、電気炉による原料の溶解プロセスにおける電力注入電極の昇降制御の最適化を実現する「ロバスト外乱フィードバック制御技術」を開発しました。この制御技術により溶解時間をこれまでより15%程度短縮して省エネルギーに貢献します。」
電気炉の電極昇降制御を最適化する制御技術を開発し、溶解時間を従来比15%程度短縮する技術として初めて記載した。