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富士電機(6504)・リスク再掲

子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスク

FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 020212022: 12022
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    子会社取引の実在性疑義に伴う財務報告誤謬リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である富士電機ITソリューション株式会社と他社との実在性に疑義のある取引について、外部の専門家で構成される特別調査委員会が調査した結果、当第2四半期連結累計期間において売上高3,409百万円及び売上原価3,278百万円を過大に計上していたことが判明したため、当第3四半期連結累計期間において同額を取り消しております。」

    子会社の取引について外部専門家による特別調査が行われ、売上高34億09百万円および売上原価32億78百万円の過大計上が判明した。第3四半期累計期間に同額を取り消したと記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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