富士電機(6504)・施策前進
リサイクル可能な樹脂材料の実用化
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生分解性樹脂とリサイクル材の活用10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「熱可塑性材料の耐加水分解性や機械強度などの性能を維持するため、材料添加による加水分解抑制や加工条件の最適化を完了しました。今後、リサイクルが困難とされている耐熱性や難燃性が高い熱硬化性樹脂材料を対象に、環境負荷低減樹脂への代替を進める予定です。」
熱可塑性樹脂の性能維持に向けた材料添加・加工条件最適化を完了し、熱硬化性樹脂の代替へ対象を拡大する段階に進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「サーキュラーエコノミーの実現に向けて、リサイクル可能な樹脂材料の実用化に向けた技術開発に取り組んでいます。現在、熱可塑系材料の耐加水分解性や機械強度などの性能を維持するため、材料添加による加水分解抑制や加工条件の最適化を実施しています。」
リサイクル可能な樹脂材料について、材料添加と加工条件最適化による耐加水分解性・機械強度の維持を進め、量産時の品質安定化課題も抽出する方針を示した。