Komori
決算説明資料6503三菱電機電機・精密

2026年3月期第3四半期決算説明会資料

第3四半期累計は、ネクストステージ影響を除けば売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、同制度の特別措置による743億円の影響で営業利益は減益となり、通期予想は売上高と調整後営業利益を上方修正する一方、営業利益・純利益は下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,560億円+4.0%
営業利益2,947億円-3.0%
純利益2,982億円+20.0%
販管費9,872億円
営業利益率7.1%、前年同期比△0.5ポイント(3Q累計)
当四半期3か月の実績売上高14,235億円、ネクストステージ除く営業利益1,447億円、営業利益703億円、税引前当期純利益1,254億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,088億円
通期業績予想
売上高57,600億円
ネクストステージ除く営業利益5,000億円
営業利益4,000億円
税引前当期純利益4,900億円
親会社株主に帰属する当期純利益3,600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 3Q累計売上高△50億円
    要因為替影響
  • 3Q累計売上高+1,607億円
    要因規模変動等
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)△240億円
    要因昨年度MDロジ株式一部譲渡影響
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)△110億円
    要因為替影響
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)約+390億円
    要因事業規模増
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)約+270億円
    要因価格改善
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)約+160億円
    要因コスト・費用
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)約+250億円
    要因子会社株式譲渡等(一過性)
  • 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く)約△60億円
    要因関税影響
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート150円
    対象4Q
  • ユーロ為替レート180円
    対象4Q
  • 人民元為替レート22.0円
    対象4Q
  • 為替感応度(米ドル)1円変動で売上高約50億円、営業利益は売上高の約1/4
    対象年間
  • 為替感応度(ユーロ)1円変動で売上高約40億円、営業利益は売上高の約1/3
    対象年間
  • 為替感応度(人民元)0.1円変動で売上高約20億円、営業利益は売上高の約1/3
    対象年間
新しい施策
  • 収益性・効率性改善施策の推進
  • 成長投資の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FAシステム受注高前年同期比+17%
  • FAシステム受注高前四半期比+4%
  • セミコンダクター・デバイス受注高前年同期比+27%
  • セミコンダクター・デバイス受注高前四半期比+35%
  • 親会社株主帰属持分比率62.5%
  • D/Eレシオ0.09倍
セグメント別実績
  • インフラ
    売上高9,350億円
    営業利益792億円
    売上高前年同期比+1,368億円
    営業利益前年同期比+316億円
  • インダストリー・モビリティ
    売上高12,165億円
    営業利益941億円
    売上高前年同期比△24億円
    営業利益前年同期比+294億円
  • ライフ
    売上高16,953億円
    営業利益1,360億円
    売上高前年同期比+563億円
    営業利益前年同期比△36億円
  • デジタルイノベーション
    売上高1,069億円
    営業利益72億円
    売上高前年同期比+63億円
    営業利益前年同期比+3億円
  • セミコンダクター・デバイス
    売上高2,085億円
    営業利益351億円
    売上高前年同期比△55億円
    営業利益前年同期比+32億円
  • その他
    売上高5,838億円
    営業利益416億円
    売上高前年同期比△504億円
    営業利益前年同期比△14億円
受注高・受注残高
受注高は各セグメントの説明および受注推移で言及されているが、金額は非開示
自己株式取得
取得額1,014億円の記載あり。取得期間・取得株数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高41,560億円(前年比 +4.0%)
営業利益2,947億円(前年比 -3.0%)
純利益2,982億円(前年比 +20.0%)
営業利益率7.1%、前年同期比△0.5ポイント(3Q累計)
販管費9,872億円
当四半期3か月の実績売上高14,235億円、ネクストステージ除く営業利益1,447億円、営業利益703億円、税引前当期純利益1,254億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,088億円
通期業績予想売上高 57,600億円 / ネクストステージ除く営業利益 5,000億円 / 営業利益 4,000億円 / 税引前当期純利益 4,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,600億円
セグメント別実績セグメント インフラ / 売上高 9,350億円 / 営業利益 792億円 / 売上高前年同期比 +1,368億円 / 営業利益前年同期比 +316億円、セグメント インダストリー・モビリティ / 売上高 12,165億円 / 営業利益 941億円 / 売上高前年同期比 △24億円 / 営業利益前年同期比 +294億円、セグメント ライフ / 売上高 16,953億円 / 営業利益 1,360億円 / 売上高前年同期比 +563億円 / 営業利益前年同期比 △36億円、セグメント デジタルイノベーション / 売上高 1,069億円 / 営業利益 72億円 / 売上高前年同期比 +63億円 / 営業利益前年同期比 +3億円、セグメント セミコンダクター・デバイス / 売上高 2,085億円 / 営業利益 351億円 / 売上高前年同期比 △55億円 / 営業利益前年同期比 +32億円、セグメント その他 / 売上高 5,838億円 / 営業利益 416億円 / 売上高前年同期比 △504億円 / 営業利益前年同期比 △14億円
増減要因の内訳対象 3Q累計売上高 / 要因 為替影響 / 金額 △50億円、対象 3Q累計売上高 / 要因 規模変動等 / 金額 +1,607億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 昨年度MDロジ株式一部譲渡影響 / 金額 △240億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 為替影響 / 金額 △110億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 事業規模増 / 金額 約+390億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 価格改善 / 金額 約+270億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 コスト・費用 / 金額 約+160億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 子会社株式譲渡等(一過性) / 金額 約+250億円、対象 3Q累計営業利益(ネクストステージ除く) / 要因 関税影響 / 金額 約△60億円
主要KPI指標 FAシステム受注高前年同期比 / 値 +17%、指標 FAシステム受注高前四半期比 / 値 +4%、指標 セミコンダクター・デバイス受注高前年同期比 / 値 +27%、指標 セミコンダクター・デバイス受注高前四半期比 / 値 +35%、指標 親会社株主帰属持分比率 / 値 62.5%、指標 D/Eレシオ / 値 0.09倍
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / 値 150円 / 対象 4Q、項目 ユーロ為替レート / 値 180円 / 対象 4Q、項目 人民元為替レート / 値 22.0円 / 対象 4Q、項目 為替感応度(米ドル) / 値 1円変動で売上高約50億円、営業利益は売上高の約1/4 / 対象 年間、項目 為替感応度(ユーロ) / 値 1円変動で売上高約40億円、営業利益は売上高の約1/3 / 対象 年間、項目 為替感応度(人民元) / 値 0.1円変動で売上高約20億円、営業利益は売上高の約1/3 / 対象 年間
自己株式取得取得額1,014億円の記載あり。取得期間・取得株数は非開示
受注高・受注残高受注高は各セグメントの説明および受注推移で言及されているが、金額は非開示
新しい施策収益性・効率性改善施策の推進、成長投資の推進
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計は、インフラ・FAシステムなどの売上増加、為替円安、価格改善、費用削減などが寄与した。通期予想は、為替条件の円安への見直しとインフラの売上増により、売上高を900億円、ネクストステージ影響を除く営業利益を300億円上方修正した。一方、営業利益はネクストステージ支援制度特別措置の影響額を1,000億円へ見直したため、前回予想から300億円下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算説明会資料|三菱電機(6503)の適時開示 | Komori