Komori
決算説明資料6503三菱電機電機・精密

2025年3月期第2四半期決算説明会資料

2025年3月期上期は、円安やインフラ・ライフ事業の伸長などで売上高と営業利益が増え、上期として過去最高を更新した。一方、通期予想は据え置き、中間配当20円・年間配当50円予想を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,435億円+4.0%
営業利益1,766億円+30.0%
純利益1,186億円-1.0%
売上総利益率30.7%
営業利益率6.7%
販管費6,352億円
当四半期3か月の実績
売上高
13,571億円+3.0%
営業利益
1,180億円+58.0%
営業利益率
8.7%
前年同期比+3.0pt
税引前当期純利益
1,006億円+21.0%
親会社株主に帰属する当期純利益
695億円+11.0%
通期業績予想
売上高
53,900億円
営業利益
4,000億円
営業利益率7.4%
税引前当期純利益
4,300億円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高:インフラ、ライフの増加、インダストリー・モビリティの減少、その他
  • 営業利益:価格改善、規模・構成変動等、コスト・費用、その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル:150円
  • ユーロ:160円
  • 人民元:20.5円
  • 為替感応度:1円変動(人民元は0.1円)で、売上高は米ドル約50億円・ユーロ約40億円・人民元約25億円、営業利益は売上高の約1/4〜約1/3
新しい施策
  • 調達コスト上昇を踏まえた価格改善の取組み
  • 成長投資における営業キャッシュ・フローを源泉とした自己資金の活用
  • 必要に応じた財務規律の範囲内での機動的な資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FAシステム受注高 前年同期比+8%(1Q)、+15%(2Q)
  • FAシステム受注高 前四半期比+7%(1Q)、+5%(2Q)
  • セミコンダクター・デバイス受注高 前年同期比△13%(1Q)、△24%(2Q)
  • セミコンダクター・デバイス受注高 前四半期比△16%(1Q)、△1%(2Q)
セグメント別実績
インフラ
売上高
4,987億円
yoy_change+724億円
営業利益
170億円
yoy_change+255億円
インダストリー・モビリティ
売上高
8,119億円
yoy_change△318億円
営業利益
440億円
yoy_change△61億円
ライフ
売上高
10,993億円
yoy_change+521億円
営業利益
997億円
yoy_change+254億円
ビジネス・プラットフォーム
売上高
683億円
yoy_change+25億円
営業利益
42億円
yoy_change+5億円
セミコンダクター・デバイス
売上高
1,462億円
yoy_change+17億円
営業利益
233億円
yoy_change+68億円
その他
売上高
4,336億円
yoy_change+250億円
営業利益
114億円
yoy_change△13億円
財務目標
調整後DOE3%程度を目安
D/Eレシオ0.3倍程度を目安
24年度2Q末D/Eレシオ0.1倍
年間配当
年間配当額50円/株(予想)
中間配当20円/株
期末配当30円/株(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高26,435億円(前年比 +4.0%)
営業利益1,766億円(前年比 +30.0%)
純利益1,186億円(前年比 -1.0%)
売上総利益率30.7%
営業利益率6.7%
販管費6,352億円
当四半期3か月の実績売上高 13,571億円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,180億円(前年比 +58.0%) / 営業利益率 8.7% / 税引前当期純利益 1,006億円(前年比 +21.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 695億円(前年比 +11.0%)
通期業績予想売上高 53,900億円 / 営業利益 4,000億円 / 営業利益率 7.4% / 税引前当期純利益 4,300億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,150億円
セグメント別実績インフラ 売上高 4,987億円 / 営業利益 170億円 / インダストリー・モビリティ 売上高 8,119億円 / 営業利益 440億円 / ライフ 売上高 10,993億円 / 営業利益 997億円 / ビジネス・プラットフォーム 売上高 683億円 / 営業利益 42億円 / セミコンダクター・デバイス 売上高 1,462億円 / 営業利益 233億円 / その他 売上高 4,336億円 / 営業利益 114億円
増減要因の内訳売上高:インフラ、ライフの増加、インダストリー・モビリティの減少、その他、営業利益:価格改善、規模・構成変動等、コスト・費用、その他
主要KPI指標名 FAシステム受注高 前年同期比 / 値 +8%(1Q)、+15%(2Q)、指標名 FAシステム受注高 前四半期比 / 値 +7%(1Q)、+5%(2Q)、指標名 セミコンダクター・デバイス受注高 前年同期比 / 値 △13%(1Q)、△24%(2Q)、指標名 セミコンダクター・デバイス受注高 前四半期比 / 値 △16%(1Q)、△1%(2Q)
業績見通しの前提米ドル:150円、ユーロ:160円、人民元:20.5円、為替感応度:1円変動(人民元は0.1円)で、売上高は米ドル約50億円・ユーロ約40億円・人民元約25億円、営業利益は売上高の約1/4〜約1/3
財務目標調整後DOE 3%程度を目安 / D/Eレシオ 0.3倍程度を目安 / 24年度2Q末D/Eレシオ 0.1倍
年間配当年間配当額 50円/株(予想) / 中間配当 20円/株 / 期末配当 30円/株(予想)
新しい施策調達コスト上昇を踏まえた価格改善の取組み、成長投資における営業キャッシュ・フローを源泉とした自己資金の活用、必要に応じた財務規律の範囲内での機動的な資金調達
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の増収・増益は、為替円安の影響に加え、インフラやライフの増加によるもの。営業利益については、価格改善の効果があった一方、規模・構成変動やコスト・費用の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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