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決算説明資料6503三菱電機電機・精密

2023年度第2四半期連結決算の概要

2023年度上期は、空調・家電や自動車機器の需要、円安、価格転嫁などを背景に増収増益となり、売上高は上期として過去最高を更新した。通期の売上高・営業利益予想は前回から据え置き、中間配当は1株20円へ増額した。

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決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,384億円+9.0%
営業利益1,358億円+69.0%
純利益1,202億円+61.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費5,999億円
営業利益率
率5.4
前年同期比増減ポイント2
当四半期3か月の実績
売上高
13,181億円+4.0%
営業利益
748億円+61.0%
税引前四半期純利益
829億円+47.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益
623億円+51.0%
営業利益率
5.7%
前年同期比増減ポイント2
通期業績予想
売上高
52,000億円
営業利益
3,300億円
営業利益率
6.3%
税引前当期純利益
3,550億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上高の前回見通し比為替影響 +1,530億円、価格転嫁 +50億円、規模変動等 △1,580億円
通期営業利益の前回見通し比為替影響 +470億円、価格転嫁 +50億円、規模・構成等 △520億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
2Q以降130円
3Q以降140円
ユーロ
2Q以降140円
3Q以降150円
人民元
2Q以降19円
3Q以降20円
新しい施策
  • 価格転嫁の効果刈り取りなどの収益性改善施策
  • 中間配当金の増配
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
量産系事業受注高
FAシステム前年同期比△35%
自動車機器前年同期比+9%
セミコンダクター・デバイス前年同期比+48%
セグメント別実績
インフラ
売上高4,262億円
営業利益-89億円
売上高前年同期比242億円
営業利益前年同期比64億円
インダストリー・モビリティ
売上高8,437億円
営業利益498億円
売上高前年同期比488億円
営業利益前年同期比59億円
ライフ
売上高10,471億円
営業利益785億円
売上高前年同期比1,070億円
営業利益前年同期比445億円
ビジネス・プラットフォーム
売上高658億円
営業利益39億円
売上高前年同期比34億円
営業利益前年同期比0億円
セミコンダクター・デバイス
売上高1,444億円
営業利益164億円
売上高前年同期比61億円
営業利益前年同期比16億円
その他
売上高4,086億円
営業利益136億円
売上高前年同期比89億円
営業利益前年同期比-14億円
年間配当
中間20円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高25,384億円(前年比 +9.0%)
営業利益1,358億円(前年比 +69.0%)
純利益1,202億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +61.0%)
営業利益率率 5.4 / 前年同期比増減ポイント 2
販管費5,999億円
当四半期3か月の実績売上高 13,181億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 748億円(前年比 +61.0%) / 税引前四半期純利益 829億円(前年比 +47.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 623億円(前年比 +51.0%) / 営業利益率 5.7%
通期業績予想売上高 52,000億円 / 営業利益 3,300億円 / 営業利益率 6.3% / 税引前当期純利益 3,550億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600億円
セグメント別実績インフラ 売上高 4,262億円 / 営業利益 -89億円 / 売上高前年同期比 242億円 / 営業利益前年同期比 64億円 / インダストリー・モビリティ 売上高 8,437億円 / 営業利益 498億円 / 売上高前年同期比 488億円 / 営業利益前年同期比 59億円 / ライフ 売上高 10,471億円 / 営業利益 785億円 / 売上高前年同期比 1,070億円 / 営業利益前年同期比 445億円 / ビジネス・プラットフォーム 売上高 658億円 / 営業利益 39億円 / 売上高前年同期比 34億円 / 営業利益前年同期比 0億円 / セミコンダクター・デバイス 売上高 1,444億円 / 営業利益 164億円 / 売上高前年同期比 61億円 / 営業利益前年同期比 16億円 / その他 売上高 4,086億円 / 営業利益 136億円 / 売上高前年同期比 89億円 / 営業利益前年同期比 -14億円
増減要因の内訳通期売上高の前回見通し比 為替影響 +1,530億円、価格転嫁 +50億円、規模変動等 △1,580億円 / 通期営業利益の前回見通し比 為替影響 +470億円、価格転嫁 +50億円、規模・構成等 △520億円
主要KPI量産系事業受注高 FAシステム 前年同期比△35% / 自動車機器 前年同期比+9% / セミコンダクター・デバイス 前年同期比+48%
業績見通しの前提米ドル 2Q以降 130円 / 3Q以降 140円 / ユーロ 2Q以降 140円 / 3Q以降 150円 / 人民元 2Q以降 19円 / 3Q以降 20円
年間配当未定
新しい施策価格転嫁の効果刈り取りなどの収益性改善施策、中間配当金の増配
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

空調・家電や自動車機器の需要が堅調に推移したこと、売上増、円安、価格転嫁の効果、物流費の改善など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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