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決算説明資料6503三菱電機電機・精密

2023年度第1四半期連結決算の概要

2023年度第1四半期は、円安や空調・家電、自動車機器などの需要拡大により増収増益となった。売上高は第1四半期として過去最高を更新し、通期予想は前回から据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,203億円+14.0%
営業利益610億円+80.0%
純利益578億円+73.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率5%
販管費2,904億円
当四半期3か月の実績
売上高12,203億円
営業利益610億円
税引前四半期純利益768億円
親会社株主に帰属する四半期純利益578億円
通期業績予想
売上高
52,000億円
営業利益
3,300億円
営業利益率
6.3%
税引前当期純利益
3,550億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上高見通しの前回比為替影響+1,000億円、規模変動等△1,000億円
通期営業利益見通しの前回比為替影響+310億円、物流費+100億円、規模・構成等△410億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル130円(2Q以降)
ユーロ140円(2Q以降)
人民元19.0円(2Q以降)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FAシステム受注高(前年同期比)-43%
  • 自動車機器受注高(前年同期比)22%
  • セミコンダクター・デバイス受注高(前年同期比)-10%
セグメント別実績
インフラ
売上高1,885億円(前年同期比+143億円)
営業利益△49億円(前年同期比△16億円)
インダストリー・モビリティ
売上高4,105億円(前年同期比+460億円)
営業利益216億円(前年同期比△10億円)
ライフ
売上高5,204億円(前年同期比+821億円)
営業利益439億円(前年同期比+302億円)
ビジネス・プラットフォーム
売上高285億円(前年同期比+16億円)
営業利益11億円(前年同期比+6億円)
セミコンダクター・デバイス
売上高682億円(前年同期比+44億円)
営業利益66億円(前年同期比+2億円)
その他
売上高1,986億円(前年同期比+159億円)
営業利益42億円(前年同期比△3億円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高12,203億円(前年比 +14.0%)
営業利益610億円(前年比 +80.0%)
純利益578億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +73.0%)
営業利益率5%
販管費2,904億円
当四半期3か月の実績売上高 12,203億円 / 営業利益 610億円 / 税引前四半期純利益 768億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 578億円
通期業績予想売上高 52,000億円 / 営業利益 3,300億円 / 営業利益率 6.3% / 税引前当期純利益 3,550億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600億円
セグメント別実績インフラ 売上高 1,885億円(前年同期比+143億円) / 営業利益 △49億円(前年同期比△16億円) / インダストリー・モビリティ 売上高 4,105億円(前年同期比+460億円) / 営業利益 216億円(前年同期比△10億円) / ライフ 売上高 5,204億円(前年同期比+821億円) / 営業利益 439億円(前年同期比+302億円) / ビジネス・プラットフォーム 売上高 285億円(前年同期比+16億円) / 営業利益 11億円(前年同期比+6億円) / セミコンダクター・デバイス 売上高 682億円(前年同期比+44億円) / 営業利益 66億円(前年同期比+2億円) / その他 売上高 1,986億円(前年同期比+159億円) / 営業利益 42億円(前年同期比△3億円)
増減要因の内訳通期売上高見通しの前回比 為替影響+1,000億円、規模変動等△1,000億円 / 通期営業利益見通しの前回比 為替影響+310億円、物流費+100億円、規模・構成等△410億円
主要KPI指標名 FAシステム受注高(前年同期比) / 値 -43%、指標名 自動車機器受注高(前年同期比) / 値 22%、指標名 セミコンダクター・デバイス受注高(前年同期比) / 値 -10%
業績見通しの前提米ドル 130円(2Q以降) / ユーロ 140円(2Q以降) / 人民元 19.0円(2Q以降)
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安、空調・家電や自動車機器の需要拡大、各事業での価格転嫁、物流費の改善などにより増収増益となった。一方、FAシステムでは需要一巡などにより受注高が前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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