Komori
決算説明資料6503三菱電機電機・精密

2022年度連結決算の概要

2022年度は、円安や量産系事業の需要拡大、価格転嫁などにより増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。2023年度は、さらに増収増益となる通期計画を示し、自己株式取得やSiCパワー半導体への投資拡大、自動車機器事業の分社化などの施策も説明した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50,036億円+12.0%
営業利益2,623億円+4.0%
純利益2,139億円+5.0%
販管費11,479億円
営業利益率
率5.2%
前年同期比△0.4pt
当四半期3か月の実績セグメント別の4Q単独実績を掲載。インフラは売上高3,585億円・営業利益275億円、インダストリー・モビリティは売上高4,480億円・営業利益175億円、ライフは売上高5,164億円・営業利益305億円、ビジネスプラットフォームは売上高1,202億円・営業利益74億円。連結の4Q単独実績は非開示。
通期業績予想
売上高
52,000億円
営業利益
3,300億円
営業利益率
6.3%
税引前当期純利益
3,550億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電子部品△370億円
  • 物流費△270億円
  • 部材調達難△170億円
  • 防衛・宇宙システム採算△140億円
  • その他+493億円
  • 土地売却益(その他の内訳)+240億円
  • 固定資産減損損失(その他の内訳)△209億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート125円
ユーロ為替レート135円
人民元為替レート18.5円
新しい施策
  • 自動車機器事業の分社化
  • 自動車機器事業における不採算事業の早期終息とパートナー協業
  • SiCパワー半導体への累計設備投資を従来計画から倍増し約2,600億円へ拡大
  • DXイノベーションセンター(DIC)の2023年4月新設
  • 報告セグメントの再編
セグメント別実績
  • インフラ
    売上高9,731億円
    営業利益275億円
    前年同期比売上高+270億円、営業利益△140億円
  • インダストリー・モビリティ
    売上高16,602億円
    営業利益959億円
    前年同期比売上高+1,794億円、営業利益△5億円
  • ライフ
    売上高19,471億円
    営業利益1,012億円
    前年同期比売上高+2,740億円、営業利益+86億円
  • ビジネスプラットフォーム
    売上高4,293億円
    営業利益399億円
    前年同期比売上高+464億円、営業利益+134億円
  • その他
    売上高8,360億円
    営業利益314億円
    前年同期比売上高+987億円、営業利益+47億円
中期経営計画の目標
SiCパワーデバイス事業の21~25年度累計設備投資約2,600億円
SiC売上比率30%以上
SiC生産能力22年度から26年度に約5倍
受注高・受注残高
受注高は各事業の増減説明に記載されているが、全社金額は非開示。
設備投資額
2,600億円
自己株式取得
500億円
期間2023年度予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度
売上高50,036億円(前年比 +12.0%)
営業利益2,623億円(前年比 +4.0%)
純利益2,139億円(前年比 +5.0%)
営業利益率率 5.2% / 前年同期比 △0.4pt
販管費11,479億円
当四半期3か月の実績セグメント別の4Q単独実績を掲載。インフラは売上高3,585億円・営業利益275億円、インダストリー・モビリティは売上高4,480億円・営業利益175億円、ライフは売上高5,164億円・営業利益305億円、ビジネスプラットフォームは売上高1,202億円・営業利益74億円。連結の4Q単独実績は非開示。
通期業績予想売上高 52,000億円 / 営業利益 3,300億円 / 営業利益率 6.3% / 税引前当期純利益 3,550億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600億円
セグメント別実績セグメント インフラ / 売上高 9,731億円 / 営業利益 275億円 / 前年同期比 売上高+270億円、営業利益△140億円、セグメント インダストリー・モビリティ / 売上高 16,602億円 / 営業利益 959億円 / 前年同期比 売上高+1,794億円、営業利益△5億円、セグメント ライフ / 売上高 19,471億円 / 営業利益 1,012億円 / 前年同期比 売上高+2,740億円、営業利益+86億円、セグメント ビジネスプラットフォーム / 売上高 4,293億円 / 営業利益 399億円 / 前年同期比 売上高+464億円、営業利益+134億円、セグメント その他 / 売上高 8,360億円 / 営業利益 314億円 / 前年同期比 売上高+987億円、営業利益+47億円
増減要因の内訳要因 電子部品 / 金額 △370億円、要因 物流費 / 金額 △270億円、要因 部材調達難 / 金額 △170億円、要因 防衛・宇宙システム採算 / 金額 △140億円、要因 その他 / 金額 +493億円、要因 土地売却益(その他の内訳) / 金額 +240億円、要因 固定資産減損損失(その他の内訳) / 金額 △209億円
業績見通しの前提米ドル為替レート 125円 / ユーロ為替レート 135円 / 人民元為替レート 18.5円
中期経営計画の目標SiCパワーデバイス事業の21~25年度累計設備投資 約2,600億円 / SiC売上比率 30%以上 / SiC生産能力 22年度から26年度に約5倍
自己株式取得金額 500億円 / 期間 2023年度予定
設備投資額2,600億円
受注高・受注残高受注高は各事業の増減説明に記載されているが、全社金額は非開示。
新しい施策自動車機器事業の分社化、自動車機器事業における不採算事業の早期終息とパートナー協業、SiCパワー半導体への累計設備投資を従来計画から倍増し約2,600億円へ拡大、DXイノベーションセンター(DIC)の2023年4月新設、報告セグメントの再編
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度は、円安、量産系事業の需要拡大、売上増加、価格転嫁の効果が増益要因となった一方、部材調達コスト、物流費、開発費・IT投資・償却費などが利益を圧迫した。2023年度は、空調・家電を中心とする量産系事業の需要拡大と各事業での価格転嫁を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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