読む価値
92重要
6項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2011
億円(上期売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,395億円+9.0%
営業利益805億円-42.0%
純利益748億円-29.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率3.4%
販管費5,509億円
当四半期3か月の実績
売上高
12,718億円+19.0%
営業利益
465億円-15.0%
税引前四半期純利益
562億円-4.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益
413億円-4.0%
通期業績予想
売上高
49,700億円
営業利益
2,700億円
営業利益率
5.4%
税引前当期純利益
2,950億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比悪化
物流費-170
部材調達難-170
電子部品-110
防衛・宇宙システム採算-110
通期営業利益予想の前回比
為替影響440
価格転嫁250
その他-690
その他の主な内訳
物流費-220
電子部品-150
素材-110
防衛・宇宙システム採算-110
通期売上高予想の前回比
為替影響1,570
価格転嫁250
規模変動等180
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
2022年度2Q以降120円
2022年度3Q以降135円
ユーロ
2022年度2Q以降130円
2022年度3Q以降135円
人民元
2022年度2Q以降18円
2022年度3Q以降19円
セグメント別実績
インフラ
売上高
4,020億円-2.0%
営業利益
-153億円
yoy_change-241
インダストリー・モビリティ
売上高
7,949億円+13.0%
営業利益
439億円
yoy_change-112
ライフ
売上高
9,401億円+11.0%
営業利益
340億円
yoy_change-357
ビジネスプラットフォーム
売上高
2,068億円+10.0%
営業利益
194億円
yoy_change98
その他
売上高
3,930億円+14.0%
営業利益
143億円
yoy_change48
年間配当
2022年度中間配当14円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第2四半期 |
| 売上高 | 23,395億円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 805億円(前年比 -42.0%) |
| 純利益 | 748億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -29.0%) |
| 営業利益率 | 3.4% |
| 販管費 | 5,509億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 12,718億円(前年比 +19.0%) / 営業利益 465億円(前年比 -15.0%) / 税引前四半期純利益 562億円(前年比 -4.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 413億円(前年比 -4.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 49,700億円 / 営業利益 2,700億円 / 営業利益率 5.4% / 税引前当期純利益 2,950億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,150億円 |
| セグメント別実績 | インフラ 売上高 4,020億円(前年比 -2.0%) / 営業利益 -153億円 / インダストリー・モビリティ 売上高 7,949億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 439億円 / ライフ 売上高 9,401億円(前年比 +11.0%) / 営業利益 340億円 / ビジネスプラットフォーム 売上高 2,068億円(前年比 +10.0%) / 営業利益 194億円 / その他 売上高 3,930億円(前年比 +14.0%) / 営業利益 143億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年同期比悪化 物流費 -170 / 部材調達難 -170 / 電子部品 -110 / 防衛・宇宙システム採算 -110 / 通期営業利益予想の前回比 為替影響 440 / 価格転嫁 250 / その他 -690 / その他の主な内訳 物流費 -220 / 電子部品 -150 / 素材 -110 / 防衛・宇宙システム採算 -110 / 通期売上高予想の前回比 為替影響 1,570 / 価格転嫁 250 / 規模変動等 180 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル 2022年度2Q以降 120円 / 2022年度3Q以降 135円 / ユーロ 2022年度2Q以降 130円 / 2022年度3Q以降 135円 / 人民元 2022年度2Q以降 18円 / 2022年度3Q以降 19円 |
| 年間配当 | 2022年度年間配当 非開示 / 2022年度中間配当 14円 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は円安の影響、量産系事業を中心とした需要増、価格転嫁などにより増加した。営業利益は物流費・部材調達コスト・電子部品コストの増加、防衛・宇宙システムでの個別案件の採算悪化、開発費・IT投資・償却費などにより減少した。通期営業利益予想の据え置きについては、素材価格・物流費の高止まり、半導体・電子部品の需給逼迫、防衛・宇宙システムの採算悪化が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。