日立製作所(6501)・施策達成
IFRS第16号適用によるリース資産・負債の認識
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用している。IFRS第16号は、リースの認識、測定、表示及び開示の原則を定めており、借手は全てのリースを連結財政状態計算書に認識する単一のモデルにより会計処理する基準である。」
IFRS第16号の適用を当年度期首から開始し、使用権資産218,161百万円、リース負債221,832百万円、資本3,671百万円の増減影響を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は2019年4月1日よりIFRS第16号を適用する。」
経過措置を適用し、主に使用権資産の認識により資産が約2,220億円、リース負債により負債が約2,260億円増加し、利益剰余金期首残高が約40億円減少する見込みを開示した。