日立製作所(6501)・方針再掲
IFRS第15号に基づく5ステップ収益認識と契約資産・契約負債の表示
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客契約の5ステップ収益認識方針と契約残高管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識している。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価格を算定する。ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。」
IFRS第15号に基づく5ステップの収益認識、契約資産・契約負債の表示を継続して適用している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用している。IFRS第15号は、収益認識に関する論点を取り扱うための包括的なフレームワークを提供しており、5ステップアプローチに基づき、顧客との契約から生じる資産及び負債の変動により収益を測定し、財又はサービスに対する支配の移転をもって収益を認識する基準である。」
当連結会計年度期首からIFRS第15号を適用し、契約の識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップを採用した。未請求債権を契約資産、顧客からの入金を契約負債として表示している。