日立製作所(6501)・方針再掲
IFRS第9号適用による予想信用損失モデルと四半期信用評価
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号・予想信用損失モデルの適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、売上債権及び契約資産並びにその他の債権に関する予想信用損失に係る貸倒引当金について、信用リスクが当初認識以降に著しく増大しているか否かに応じて、少なくとも四半期毎に継続的評価を実施している。」
IFRS第9号に基づく予想信用損失モデルと、少なくとも四半期ごとの信用リスク評価を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂)を適用している。IFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂)は、ヘッジ会計、金融商品の分類及び測定を改訂し、金融資産の予想信用損失減損モデルを導入する基準書である。」
当連結会計年度期首から改訂版IFRS第9号を適用し、金融資産の予想信用損失モデルを導入した。売上債権・契約資産等について、少なくとも四半期ごとに信用リスクの著しい増大を評価する運用も記載している。