Komori
決算6501日立製作所電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比8.4%減少した一方、調整後営業利益はほぼ横ばい、税引前利益と親会社株主帰属利益は増加した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に示されておらず、年間配当予想は未定となっている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.4
%(売上収益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高4,960,069百万円前年比 -8.4%進捗 54.2%
営業利益325,482百万円前年比 +0.3%
経常利益322,056百万円(税引前四半期利益)前年比 +14.1%
純利益(親会社株主帰属)209,103百万円前年比 +21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益224.14円
売上高営業利益率6.6%(調整後営業利益率)
期末の財政状態
総資産13,475,204百万円
うち純資産 5,825,762 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+316,926
投資-110,290
財務-194,329
純増減+12,307

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高905,838百万円
セグメント別売上高
デジタルシステム&サービス1,192,50222.6%+8.0%
グリーンエナジー&モビリティ1,345,71325.5%+27.0%
コネクティブインダストリーズ1,463,85027.7%+3.0%
オートモティブシステム1,035,21719.6%+17.0%
その他241,8184.6%+3.0%
セグメント別利益
デジタルシステム&サービス135,06133.0%+15.0%
グリーンエナジー&モビリティ79,67119.5%+47.0%
コネクティブインダストリーズ145,71935.6%-2.0%
オートモティブシステム41,29110.1%+249.0%
その他7,8491.9%
地域別売上高
国内1,769,82921.7%-7.0%
アジア1,229,46815.1%-12.0%
北米867,38610.6%-11.0%
欧州767,2339.4%+3.0%
その他の地域326,1534.0%-17.0%
海外合計3,190,24039.1%-9.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,150,000百万円(前年比 -15.9%)
営業利益720,000百万円(調整後営業利益)(前年比 -3.8%)
経常利益735,000百万円(税引前当期利益)(前年比 -10.4%)
純利益520,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 -19.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 720,000百万円 / 経常利益 非開示 → 735,000百万円 / 純利益 非開示 → 520,000百万円
年間配当予想145円 → 非開示
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象日立Astemo株式の一部売却が2023年10月16日に完了。売却対価は157,807百万円、同社への所有持分は66.6%から40%となり、持分法適用会社となる。また、自己株式11,073,400株を2023年10月18日に消却した。
減損損失6,156百万円
減価償却費247,004百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
期末発行済株式数938,241,277
期末自己株式数11,434,907
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,960,069百万円(前年比 -8.4%)
営業利益325,482百万円(前年比 +0.3%)
経常利益322,056百万円(税引前四半期利益)(前年比 +14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益209,103百万円(前年比 +21.2%)
1株当たり当期純利益224.14円
売上高営業利益率6.6%(調整後営業利益率)
自己資本比率当期末 40.2% / 前期末 39.5%
総資産13,475,204百万円
純資産5,825,762百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー316,926百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-110,290百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-194,329百万円
現金及び現金同等物期末残高905,838百万円
通期業績予想売上高 9,150,000百万円(前年比 -15.9%) / 営業利益 720,000百万円(調整後営業利益)(前年比 -3.8%) / 経常利益 735,000百万円(税引前当期利益)(前年比 -10.4%) / 純利益 520,000百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 -19.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 720,000百万円 / 経常利益 非開示 → 735,000百万円 / 純利益 非開示 → 520,000百万円
年間配当予想145円 → 非開示
セグメント別売上高デジタルシステム&サービス 1,192,502百万円(前年比 +8.0%) / グリーンエナジー&モビリティ 1,345,713百万円(前年比 +27.0%) / コネクティブインダストリーズ 1,463,850百万円(前年比 +3.0%) / オートモティブシステム 1,035,217百万円(前年比 +17.0%) / 日立建機 非開示 / 日立金属 非開示 / その他 241,818百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益デジタルシステム&サービス 135,061百万円(Adjusted EBITA)(前年比 +15.0%) / グリーンエナジー&モビリティ 79,671百万円(Adjusted EBITA)(前年比 +47.0%) / コネクティブインダストリーズ 145,719百万円(Adjusted EBITA)(前年比 -2.0%) / オートモティブシステム 41,291百万円(Adjusted EBITA)(前年比 +249.0%) / 日立建機 非開示 / 日立金属 非開示 / その他 7,849百万円(Adjusted EBITA)
地域別売上高国内 1,769,829百万円(前年比 -7.0%) / アジア 1,229,468百万円(前年比 -12.0%) / 北米 867,386百万円(前年比 -11.0%) / 欧州 767,233百万円(前年比 +3.0%) / その他の地域 326,153百万円(前年比 -17.0%) / 海外合計 3,190,240百万円(前年比 -9.0%)
減価償却費247,004百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
減損損失6,156百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象日立Astemo株式の一部売却が2023年10月16日に完了。売却対価は157,807百万円、同社への所有持分は66.6%から40%となり、持分法適用会社となる。また、自己株式11,073,400株を2023年10月18日に消却した。
期末発行済株式数938,241,277
期末自己株式数11,434,907
この書類が述べていない項目(9件)
配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

記載なし

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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