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決算説明資料2022年度(2023年3月期)通期、2023年度(2024年3月期)見通し会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高108,811億円+6.0%
営業利益7,481億円調整後営業利益
純利益6,491億円親会社株主帰属当期利益
営業利益率8.1%-0.2%Adjusted EBITA率
当四半期3か月の実績
売上収益
27,723億円-5.0%
Adjusted EBITA
2,603億円
四半期利益
3,568億円
コア・フリー・キャッシュ・フロー
3,415億円
通期業績予想
売上収益
88,000億円
Adjusted EBITA
8,350億円
当期利益
5,000億円
EPS
533円
コア・フリー・キャッシュ・フロー
3,100億円
ROIC
7.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業規模増減
- 全社共通経営基盤更新費用
- 材料高騰影響等
- 売価変動
- 事業開発投資・償却費
- 原価低減等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
ドル130円
ユーロ140円
日立Astemoの持分法適用会社化2023年9月予定
タレス社鉄道信号関連事業買収完了2023年9月末前提
新しい施策
- 日立Astemoの一部株式売却と持分法適用会社化
- タレス社の鉄道信号関連事業買収
- スペイン・メキシコのデジタルエンジニアリングセンター開設
- ルーマニア・ウルグアイのデジタルエンジニアリング企業買収
- ステランティスとの提携およびポーランドのソフトウェア開発施設・専用ラボ開設
- 日立のPBIとパナソニック コネクトの顔認証技術を融合した新サービスの協創
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コア・フリー・キャッシュ・フロー4,164億円前年同期比+1,263.0%
- ROIC7.6%前年同期比-0.1%
- CCC58.1日前年同期比-20.0%
- D/Eレシオ0.41倍前年同期比-0.2%
- GlobalLogic売上収益(スタンド・アローン)2,073億円前年同期比+84.0%
- セグメント別受注高(FY22)25,295/38,648/30,383前年同期比+16%/+53%/±0%
セグメント別実績
- デジタルシステム&サービス売上収益23,890利益2,937売上収益前年比11利益前年比123
- グリーンエナジー&モビリティ売上収益24,925利益1,327売上収益前年比22利益前年比404
- コネクティブインダストリーズ売上収益29,752利益3,121売上収益前年比8利益前年比543
- 日立Astemo売上収益19,200利益734売上収益前年比20利益前年比111
- 日立連結合計売上収益108,811利益8,846売上収益前年比6利益前年比292
受注高・受注残高
受注高
デジタルシステム&サービス25,295
グリーンエナジー&モビリティ38,648
コネクティブインダストリーズ30,383
年間配当
145円/株
内訳
中間70
期末75
自己株式取得
FY22
2,000億円
FY23予定
1,000億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度(2023年3月期)通期、2023年度(2024年3月期)見通し |
| 売上高 | 108,811億円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 7,481億円(調整後営業利益) |
| 純利益 | 6,491億円(親会社株主帰属当期利益) |
| 営業利益率 | 8.1%(Adjusted EBITA率)(前年比 -0.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 27,723億円(前年比 -5.0%) / Adjusted EBITA 2,603億円 / 四半期利益 3,568億円 / コア・フリー・キャッシュ・フロー 3,415億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 88,000億円 / Adjusted EBITA 8,350億円 / 当期利益 5,000億円 / EPS 533円 / コア・フリー・キャッシュ・フロー 3,100億円 / ROIC 7.5% |
| セグメント別実績 | セグメント デジタルシステム&サービス / 売上収益 23,890億円 / 利益 2,937億円 / 売上収益前年比 11億円 / 利益前年比 123億円、セグメント グリーンエナジー&モビリティ / 売上収益 24,925億円 / 利益 1,327億円 / 売上収益前年比 22億円 / 利益前年比 404億円、セグメント コネクティブインダストリーズ / 売上収益 29,752億円 / 利益 3,121億円 / 売上収益前年比 8億円 / 利益前年比 543億円、セグメント 日立Astemo / 売上収益 19,200億円 / 利益 734億円 / 売上収益前年比 20億円 / 利益前年比 111億円、セグメント 日立連結合計 / 売上収益 108,811億円 / 利益 8,846億円 / 売上収益前年比 6億円 / 利益前年比 292億円 |
| 増減要因の内訳 | 事業規模増減、全社共通経営基盤更新費用、材料高騰影響等、売価変動、事業開発投資・償却費、原価低減等 |
| 主要KPI | 指標 コア・フリー・キャッシュ・フロー / 値 4,164億円 / 前年同期比 1,263億円、指標 ROIC / 値 7.6% / 前年同期比 -0.1%、指標 CCC / 値 58.1日 / 前年同期比 -20日、指標 D/Eレシオ / 値 0.41倍 / 前年同期比 -0.17倍、指標 GlobalLogic売上収益(スタンド・アローン) / 値 2,073億円 / 前年同期比 84億円、指標 セグメント別受注高(FY22) / 値 25,295/38,648/30,383 / 前年同期比 +16%/+53%/±0% |
| 業績見通しの前提 | 為替レート ドル 130円 / ユーロ 140円 / 日立Astemoの持分法適用会社化 2023年9月予定 / タレス社鉄道信号関連事業買収完了 2023年9月末前提 |
| 年間配当 | 145円/株 |
| 自己株式取得 | FY22 金額 2,000億円 / FY23予定 金額 1,000億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 デジタルシステム&サービス 25,295 / グリーンエナジー&モビリティ 38,648 / コネクティブインダストリーズ 30,383 |
| 新しい施策 | 日立Astemoの一部株式売却と持分法適用会社化、タレス社の鉄道信号関連事業買収、スペイン・メキシコのデジタルエンジニアリングセンター開設、ルーマニア・ウルグアイのデジタルエンジニアリング企業買収、ステランティスとの提携およびポーランドのソフトウェア開発施設・専用ラボ開設、日立のPBIとパナソニック コネクトの顔認証技術を融合した新サービスの協創 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年度の増収増益は、為替影響、顧客の投資増加、GlobalLogic買収、自動車メーカーの生産量の緩やかな回復などによるもの。2023年度の連結ベースの減収減益は、日立Astemoの持分法適用会社化、日立建機・日立金属の非連結化によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。