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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が同2.6%増となり、いずれも増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の53円から62円へ引き上げています。

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規模
13.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高98,232百万円前年比 +13.7%進捗 46.8%
営業利益8,143百万円前年比 +2.6%進捗 45.2%
経常利益8,654百万円前年比 +3.4%進捗 47.0%
純利益(親会社株主帰属)6,549百万円前年比 +9.7%進捗 48.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.30円
期末の財政状態
総資産215,624百万円
うち純資産 125,751 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,334
投資-14,718
財務+13,250
純増減+3,866

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,369百万円
セグメント別売上高
バルブ事業76,07377.4%+10.1%
メタルソリューション事業20,99321.4%+30.1%
その他1,1651.2%+1.6%
セグメント別利益
バルブ事業9,33489.8%-4.9%
メタルソリューション事業1,05810.2%+242.8%
その他30.0%-64.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +18.9%)
営業利益18,000百万円(前年比 +16.5%)
経常利益18,400百万円(前年比 +14.5%)
純利益13,400百万円(前年比 +16.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 210,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,400百万円 / 純利益 非開示 → 13,400百万円
年間配当予想53円/株 → 62円/株(+17.0%)
業績の増減要因

売上高は、バルブ事業の価格改定効果・為替影響・半導体装置向け需要拡大、メタルソリューション事業の銅相場上昇により増加。営業利益は、バルブ事業の海外市場向け販売量減少、原材料・部材高騰、M&A取得関連費用があった一方、メタルソリューション事業の銅相場上昇による値幅確保により増加。親会社株主に帰属する中間純利益は、米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 株式会社ブイテックス他4社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、株式会社ブイテックスの株式取得資金等を目的とした短期借入金の借り換えおよび設備投資資金等の借入を決議。借入金額は20,000百万円予定、借入実行日は2026年8月28日予定。
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 1,271百万円、その他 0百万円 / 特別損失 有形固定資産除売却損 18百万円、その他 0百万円
減価償却費3,813百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数87,565,611株
期末自己株式数558,226株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高98,232百万円(前年比 +13.7%)
営業利益8,143百万円(前年比 +2.6%)
経常利益8,654百万円(前年比 +3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,549百万円(前年比 +9.7%)
1株当たり当期純利益75.30円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 64.1
総資産215,624百万円
純資産125,751百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,334百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,718百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,250百万円
現金及び現金同等物期末残高32,369百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 18,400百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 13,400百万円(前年比 +16.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 210,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,400百万円 / 純利益 非開示 → 13,400百万円
年間配当予想53円/株 → 62円/株(+17.0%)
セグメント別売上高バルブ事業 76,073百万円(前年比 +10.1%) / メタルソリューション事業 20,993百万円(前年比 +30.1%) / その他 1,165百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益バルブ事業 9,334百万円(前年比 -4.9%) / メタルソリューション事業 1,058百万円(前年比 +242.8%) / その他 3百万円(前年比 -64.2%)
減価償却費3,813百万円
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 1,271百万円、その他 0百万円 / 特別損失 有形固定資産除売却損 18百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 株式会社ブイテックス他4社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、株式会社ブイテックスの株式取得資金等を目的とした短期借入金の借り換えおよび設備投資資金等の借入を決議。借入金額は20,000百万円予定、借入実行日は2026年8月28日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数87,565,611株
期末自己株式数558,226株
業績の増減要因売上高は、バルブ事業の価格改定効果・為替影響・半導体装置向け需要拡大、メタルソリューション事業の銅相場上昇により増加。営業利益は、バルブ事業の海外市場向け販売量減少、原材料・部材高騰、M&A取得関連費用があった一方、メタルソリューション事業の銅相場上昇による値幅確保により増加。親会社株主に帰属する中間純利益は、米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益により増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、バルブ事業で価格改定効果、為替影響、半導体装置向け需要の拡大があったほか、メタルソリューション事業で銅相場が上昇したため増加しました。営業利益は、バルブ事業で海外市場向け販売量の減少、原材料・部材の高騰、M&Aによる取得関連費用があった一方、メタルソリューション事業で銅相場上昇による値幅を確保したため増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益の計上により増加しました。通期業績予想・配当予想の修正理由の詳細は、別途公表のお知らせを参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|キッツ(6498)の適時開示 | Komori