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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、米国子会社の旧本社売却益により最終利益の伸びが大きくなった。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高46,625百万円前年比 +11.7%進捗 23.9%
営業利益3,697百万円前年比 +9.4%進捗 21.7%
経常利益4,193百万円前年比 +4.9%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)3,657百万円前年比 +26.5%進捗 28.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.06円
期末の財政状態
総資産191,569百万円
うち純資産 121,657 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,838
投資-1,259
財務+478
純増減+1,057

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,253百万円
セグメント別売上高バルブ事業 36,530百万円(前年比 +9.8%)、メタルソリューション事業 9,571百万円(前年比 +20.1%)、その他 523百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益バルブ事業 4,255百万円(前年比 -3.0%)、メタルソリューション事業 592百万円(前年比 +383.6%)、その他 -46百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高195,000百万円(前年比 +10.4%)
営業利益17,000百万円(前年比 +10.0%)
経常利益17,400百万円(前年比 +8.3%)
純利益12,700百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想53円 → 59円(+11.3%)
業績の増減要因

価格改定効果、為替影響、半導体装置向け需要の拡大、銅相場の上昇により増収。バルブ事業では海外市場向け販売量の減少、原材料・部材の高騰、M&Aによる取得関連費用により減益。メタルソリューション事業では銅相場上昇による値幅の確保により増益。米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益により最終利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社ブイテックスの株式取得資金および同社への貸付資金等を目的とする15,000百万円(予定)の借入れを決議した。借入実行日は2026年5月25日、借入期間は3か月の予定で、長期資金への借り換えを予定している。
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 1,253百万円 / 特別損失 有形固定資産除売却損 4百万円
減価償却費1,865百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数87,565,611
期末自己株式数640,625
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高46,625百万円(前年比 +11.7%)
営業利益3,697百万円(前年比 +9.4%)
経常利益4,193百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,657百万円(前年比 +26.5%)
1株当たり当期純利益42.06円
自己資本比率当期末 62.6 / 前期末 64.1
総資産191,569百万円
純資産121,657百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,838百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,259百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー478百万円
現金及び現金同等物期末残高29,253百万円
通期業績予想売上高 195,000百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 12,700百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想53円 → 59円(+11.3%)
セグメント別売上高バルブ事業 36,530百万円(前年比 +9.8%)、メタルソリューション事業 9,571百万円(前年比 +20.1%)、その他 523百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益バルブ事業 4,255百万円(前年比 -3.0%)、メタルソリューション事業 592百万円(前年比 +383.6%)、その他 -46百万円
減価償却費1,865百万円
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 1,253百万円 / 特別損失 有形固定資産除売却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社ブイテックスの株式取得資金および同社への貸付資金等を目的とする15,000百万円(予定)の借入れを決議した。借入実行日は2026年5月25日、借入期間は3か月の予定で、長期資金への借り換えを予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数87,565,611
期末自己株式数640,625
業績の増減要因価格改定効果、為替影響、半導体装置向け需要の拡大、銅相場の上昇により増収。バルブ事業では海外市場向け販売量の減少、原材料・部材の高騰、M&Aによる取得関連費用により減益。メタルソリューション事業では銅相場上昇による値幅の確保により増益。米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益により最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、バルブ事業での価格改定効果、為替影響、半導体装置向け需要の拡大、メタルソリューション事業での銅相場上昇などにより増加した。営業利益は、バルブ事業で海外市場向け販売量の減少、原材料・部材の高騰、M&Aによる取得関連費用が減益要因となった一方、メタルソリューション事業で銅相場上昇による値幅を確保した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国子会社の旧本社売却による有形固定資産売却益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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