内部監査・監査役監査・ISO内部監査の連携
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「コンプライアンス推進室 内部監査(内部統制事務局)」
コンプライアンス推進室(内部統制事務局)による内部監査の位置付けと、監査等委員会・会計監査人との連携を図示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部統制の有効性を確認する為、独立した立場であるコンプライアンス推進室の内部監査担当者が、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら内部監査を実施しております。」
内部監査の実施主体がコンプライアンス推進室の内部監査担当者として明示され、ISO内部監査との連携機能は維持されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部監査担当者は、業務の有効性及び効率性等を担保することを目的として、代表取締役による承認を得た内部監査計画等に基づいて内部監査を実施し、監査結果を代表取締役に報告するとともに、監査対象となった各部門に対して業務改善等のための指摘を行い、後日改善状況を確認しております。」
内部監査担当部門とISO内部監査の連携、代表取締役・監査等委員会への報告、改善状況の確認を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査部門が実施しており、監査等委員会、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
内部監査部門、監査等委員会、ISO内部監査の連携と、規程・承認・予算・契約の点検を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査部門が実施しており、監査等委員会、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
監査等委員会、内部監査部門、ISO内部監査の連携と、規程・承認・予算・契約の点検を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査部門が実施しており、監査等委員会、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
従来の監査役監査との連携が、監査等委員会との連携へ制度変更に伴って改められている。内部監査、ISO内部監査、承認・予算・契約の点検という機能は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の内部監査につきましては、本社管理本部が実施しており、監査役監査、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
本社管理本部の内部監査と監査役監査・ISO内部監査の連携、社内規程や予算実績等の点検を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の内部監査につきましては、本社管理本部が実施しており、監査役監査、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
本社管理本部の内部監査と監査役監査・ISO内部監査の連携、社内規程・承認制度・予算実績・契約書類の点検が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の内部監査につきましては、本社管理本部が実施しており、監査役監査、ISOに基づくISO内部監査とも連携しながら行い、社内規程の整備、稟議書等社内承認制度の運用、予算実績管理、各種契約書類のチェックなどを行い、内部管理体制の強化、充実を図っております。」
本社管理本部の内部監査を、監査役監査およびISO内部監査と連携させ、社内規程・承認制度・予算実績・契約書類を点検する体制を示している。監査役は3名、うち社外監査役は2名と記載されている。