ハマイ(6497)・事実削除
事業展開に備えた先行投資による固定費増加
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「経費の削減等の一定の効果が見られたこともあり、営業利益は4億9千1百万円、前年同期比1億8千2百万円(59.3%)の増益」
前年度まで営業減益要因として繰り返し記載されていた先行投資による固定費増加は、当年度の通期業績分析では独立した要因として記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「収益面につきましても、全社を挙げて生産性向上や継続的なコスト削減に取り組みましたが、人的手当及び設備増強等の先行投資による労務費、減価償却費等の固定費負担により」
研究開発投資、人的手当、設備増強等の先行投資による労務費・減価償却費などの固定費負担が、引き続き営業減益の要因として説明されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「収益面につきましては、全社を挙げて生産性向上や継続的なコスト削減に取り組みましたが、今後の事業展開に備えた研究開発投資に加え、人的手当及び設備増強等の先行投資による労務費、減価償却費等の固定費の増加により、営業利益は1億1千6百万円、前年同期比2億4千6百万円(67.9%)の減益」
研究開発投資、人的手当、設備増強等の先行投資による労務費・減価償却費などの固定費増加が、引き続き営業減益の要因として説明されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「収益面につきましては、全社を挙げて生産性向上と原価低減に取り組みましたが、今後の事業展開に備えた研究開発投資に加え、人的手当及び設備増強等の先行投資による労務費、減価償却費等の固定費の増加により、営業利益は 9千2百万円、前年同期比1億8千3百万円(66.4%)の減益」
研究開発投資、人的手当、設備増強等の先行投資による労務費・減価償却費などの固定費増加が、引き続き営業減益の要因として説明されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「今後の事業展開に備えた研究開発投資に加え、人的手当及び設備増強等の先行投資による労務費、減価償却費等の固定費の増加により、営業利益は7千1百万円、前年同期比1億1千1百万円(61.1%)の減益」
今後の事業展開に備えた研究開発投資、人的手当、設備増強等の先行投資により、労務費・減価償却費などの固定費が増加したと説明している。