製品不具合・リコールによる費用負担と信用低下リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、全生産拠点においてISO9001及びISO14001を取得するなど、品質管理体制の維持・強化を図ってはおりますが、予期せぬ事象により当社グループ製品の不具合等に起因した最終製品の品質問題、リコール等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの信用低下によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
全生産拠点でのISO取得など品質管理体制の維持・強化を示しつつ、製品不具合・品質問題・リコールのリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、全生産拠点においてISO9001及びISO14001を取得するなど、品質管理体制の維持・強化を図ってはおりますが、予期せぬ事象により当社グループ製品の不具合等に起因した最終製品の品質問題、リコール等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの信用低下によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
全生産拠点でのISO取得など品質管理体制の維持・強化を示しつつ、製品不具合・品質問題・リコールのリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、全生産拠点においてISO9001及びISO14001取得するなど、品質管理体制の維持・強化を図ってはおりますが、予期せぬ事象により当社グループ製品の不具合等に起因した最終製品の品質問題、リコール等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの信用低下によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
全生産拠点でのISO取得など品質管理体制の維持・強化を示しつつ、製品不具合・品質問題・リコールのリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「予期せぬ事象により当社グループ製品の不具合等に起因した最終製品の品質問題、リコール等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの信用低下によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理体制を維持・強化する一方、製品不具合・品質問題・リコールのリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「予期せぬ事象により当社グループ製品の不具合等に起因した最終製品の品質問題、リコール等が発生した場合、多額の費用負担や当社グループの信用低下によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理体制を維持・強化している一方、製品不具合、最終製品の品質問題、リコールによる費用負担・信用低下を新たな主要リスクとして記載している。