読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高11,132百万円前年比 -0.6%
営業利益1,021百万円前年比 -6.9%
経常利益1,141百万円前年比 -8.1%
純利益(親会社株主帰属)909百万円前年比 -4.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益136円04銭
売上高営業利益率9.2%
期末の財政状態
総資産21,098百万円
うち純資産 15,635 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+323
投資-553
財務-997
純増減-1,227
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,574百万円
セグメント別売上高バルブ事業 10,554百万円(前年比 -0.6%)、不動産賃貸事業 578百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益バルブ事業 636,669千円(前年比 -10.7%)、不動産賃貸事業 384,528千円(前年比 +0.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 -1.2%)
営業利益1,000百万円(前年比 -2.1%)
経常利益1,100百万円(前年比 -3.6%)
純利益900百万円(前年比 -1.0%)
年間配当予想20円 → 35円(+75.0%)
業績の増減要因
LPG容器用バルブと配管用バルブは需要増加と製品価格引上げの浸透により増収。高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器は半導体関連業種向け需要低迷、黄銅削り粉は取扱量減少により減収。営業利益は子会社の収益状況低下や活動制限緩和に伴う費用増加の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 66,169千円、投資有価証券売却益 221,872千円 / 特別損失 固定資産除却損 311千円、投資有価証券売却損 36,101千円、退職給付費用 95,845千円
減価償却費566,039千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 11,132百万円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 1,021百万円(前年比 -6.9%) |
| 経常利益 | 1,141百万円(前年比 -8.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 909百万円(前年比 -4.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136円04銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.1% / 前期末 72.2% |
| 総資産 | 21,098百万円 |
| 純資産 | 15,635百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 323百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -553百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -997百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,574百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 900百万円(前年比 -1.0%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 35円(+75.0%) |
| セグメント別売上高 | バルブ事業 10,554百万円(前年比 -0.6%)、不動産賃貸事業 578百万円(前年比 +0.2%) |
| セグメント別利益 | バルブ事業 636,669千円(前年比 -10.7%)、不動産賃貸事業 384,528千円(前年比 +0.3%) |
| 減価償却費 | 566,039千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 66,169千円、投資有価証券売却益 221,872千円 / 特別損失 固定資産除却損 311千円、投資有価証券売却損 36,101千円、退職給付費用 95,845千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 業績の増減要因 | LPG容器用バルブと配管用バルブは需要増加と製品価格引上げの浸透により増収。高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器は半導体関連業種向け需要低迷、黄銅削り粉は取扱量減少により減収。営業利益は子会社の収益状況低下や活動制限緩和に伴う費用増加の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LPG容器用バルブと配管用バルブは自動車用・バルク用や半導体製造装置向けの需要増加、製品価格引上げの浸透により増収となった。一方、高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器は半導体関連業種向け需要低迷、黄銅削り粉は取扱量減少により減収となった。利益面では、原材料価格高騰に対応した販売価格改定を行ったものの、子会社の収益状況の低下や活動制限緩和に伴う費用増加の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。