情報漏洩・システム障害
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社グループの業績、事業の継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
情報消失、情報漏洩、システム障害によるグループの業績・事業継続への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの情報資産を保護するため、各種委員会を設け、各種規程を定め、情報セキュリティ管理体制の構築・整備や社内教育等を行っております。」
情報資産保護のための委員会、規程、管理体制、社内教育をグループのリスク記載でも継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績、事業の継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
情報消失、情報漏洩、システム障害による事業継続への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績、事業の継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
情報消失、情報漏洩、システム障害による事業継続への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績、事業の継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
情報消失、情報漏洩、システム障害による事業継続への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績、事業の継続に大きな影響を与える可能性があります。」
情報消失・情報漏洩・システム障害による事業継続等への影響を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績や財務状況、事業の継続に大きな影響を与える可能性があります。」
情報消失・情報漏洩・システム障害による事業継続等への影響を継続してリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、天変地異や、コンピュータ・サーバー・ネットワーク機器の故障に起因するシステム障害からの情報の消失、コンピュータウイルスや不正アクセス等による情報漏洩があれば取引先に大きな損失を与えることはもちろんのこと、当社の業績や財務状況、事業の継続に大きな影響を与える可能性があります。」
情報消失・漏洩が取引先、業績、財務状況、事業継続に及ぼす可能性を記載している。