中北製作所(6496)・リスク再掲
重大な労災事故・感染症拡大による操業制限リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの製造部門における工場での作業や、サービス部門における船舶や発電所等のプラント内での作業において、万一重大な労災事故が発生した場合は、社会的信用が失墜し、当社グループの業績、事業の継続に影響を与える可能性があります。また、感染症が拡大した場合には、当社グループの操業に制限が発生し大きな影響を及ぼす可能性があります。」
重大な労災事故および感染症拡大による操業制限リスクをグループベースで継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の製造部門における工場での作業や、サービス部門における船舶や発電所等のプラント内での作業において、万一重大な労災事故が発生した場合は、社会的信用が失墜し、当社の業績、事業の継続に影響を与える可能性があります。また、新型コロナウイルスをはじめとした感染症が拡大した場合には、当社の操業に制限が発生し大きな影響を及ぼす可能性があります。」
工場・船舶・発電所等での重大な労災事故による信用、業績、事業継続への影響と、感染症拡大による操業制限を安全衛生上の主要リスクとして新たに整理している。