社外取締役による客観的監督
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-08-05再掲株主総会
「取締役7名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、取締役7名の選任をお願いするものであります。」
取締役7名体制と社外取締役2名体制を前提に、現任取締役7名の再任議案を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年8月27日現在、当社の取締役会は7名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
取締役会は6名から7名へ増員されたが、社外取締役2名体制は維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年8月29日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。社外取締役福田あやこ氏は、弁護士としての高度かつ専門的な知識・経験等を有しており、取締役会等において、法的見地から公正、平等な意見をいただくとともに、経営を監督する役割を担っていただけるものと期待されており、証券取引所の要請による独立役員として届出しております。」
社外取締役2名体制を維持しつつ、2024年8月に弁護士である福田あやこ氏を社外取締役として選任し、法的・客観的な監督機能を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年8月29日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
6名中2名の社外取締役による客観的視点の導入を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年8月30日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
6名中2名の社外取締役による客観的視点の導入を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年8月28日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
6名中2名の社外取締役による客観的視点の導入を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年8月29日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
6名中2名の社外取締役による客観的視点の導入を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年8月30日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。これは、取締役の意思決定及び職務の執行において、より客観的な視点を導入する目的をもって平成19年8月29日開催の定時株主総会において、当社として最初の社外取締役1名が選任され、平成27年8月28日開催の定時株主総会において、さらにもう1名の社外取締役が増員されて現在に至っております。」
6名中2名の社外取締役による客観的視点の導入を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年8月31日現在、当社の取締役会は6名で構成されており、このうち2名が社外取締役であります。」
6名の取締役のうち2名を社外取締役とし、客観的視点を導入している。