中北製作所(6496)・リスク再掲
脱炭素化・デジタル化への対応遅れによる業容への影響
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
造船・海運の脱炭素化・デジタル化対応遅れによる業容縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再掲株主総会
「足元大きな影響はありませんが、対応の優劣が今後の業容の維持、拡大に影響を及ぼすものと考えております。」
環境対応船やデジタル化への対応力の差が業容に影響するリスクを、従来と同じ構成で再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な受注先の造船業界では、次世代燃料船を含む新造船需要が改善しておりますが、脱炭素化、労働人口の減少等外部環境の変化に、海運会社や造船会社は環境対応船へのシフトやデジタル化等の対応を進めており、舶用機器メーカーにも環境対応船やデジタル化への対応が求められています。」
新造船需要の改善を認識しつつ、脱炭素化・デジタル化への対応力の差が今後の業容に影響するリスクを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の主要な受注先の造船業界では、新造船需要が改善しておりますが、脱炭素化、労働人口の減少等外部環境の変化に、海運会社や造船会社は環境対応船へのシフトやデジタル化等の対応を進めており、舶用機器メーカーにも環境対応船やデジタル化への対応が求められております。足元大きな影響はありませんが、対応の優劣が今後の業容の維持、拡大に影響を及ぼすものと考えております。」
造船・海運業界の環境対応船への移行やデジタル化に対する対応力の差が、今後の業容維持・拡大に影響するリスクを新たに明示している。