前年同期の一時的収益消失による利益減少
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
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- FY2021前年特別利益の反動継続有価証券報告書
「特別利益は前期比56百万円減の1百万円、特別損失は前期比57百万円減の0百万円となりました。これは、特別利益については前期において投資有価証券売却益47百万円および役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上したため、特別損失については前期において投資有価証券評価損53百万円を計上したこと等によるものです。」
前年に計上した特別利益が当期には大幅に減少した一方、前年の投資有価証券評価損もなくなり、前年の一時的な損益要因が比較に影響している。 - FY2021-Q3前年の特別利益計上による純利益比較の反動有価証券報告書
「なお、四半期純利益は61百万円(前年同期比9.0%減)と前年同期比減少しましたが、これは前年においては特別利益を57百万円計上していた影響等によるものです。」
前年同期の特別利益57百万円計上の反動等により、営業利益・経常利益が改善する一方で四半期純利益は前年同期比で減少したと説明している。 - FY2020投資有価証券評価損による純利益限定有価証券報告書
「また、特別利益に投資有価証券売却益47百万円、役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上しましたが、期末に特別損失として投資有価証券評価損53百万円を計上したことにより、当期純利益は5百万円(前期は当期純損失86百万円)に止まりました。」
投資有価証券売却益等の特別利益を計上した一方、53百万円の評価損も計上され、当期純利益は5百万円にとどまった。 - FY2020-Q3投資有価証券売却益等の計上有価証券報告書
「また、特別利益に投資有価証券売却益46百万円、役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上したことにより、四半期純利益は67百万円(前年同期は四半期純損失10百万円)となりました。」
当第3四半期累計期間は、投資有価証券売却益46百万円と役員退職慰労引当金戻入額10百万円を特別利益に計上した。 - FY2020-Q2一時的特別利益の計上有価証券報告書
「また、特別利益に投資有価証券売却益18百万円、役員退職慰労引当金戻入額10百万円を計上したことにより四半期純利益38百万円(前年同期は四半期純損失10百万円)となりました。」
前年同期の一時的収益が当期に消失したという従来の記載から、当四半期は投資有価証券売却益18百万円と役員退職慰労引当金戻入額10百万円を特別利益として計上したことが示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常利益は1百万円(前年同期比98.4%減)、四半期純損失は10百万円(前年同期は四半期純利益108百万円)となりました。」
前年同期の保険解約返戻金38百万円と固定資産売却益30百万円が当期に計上されなかったことが、経常利益の大幅減少と四半期純損失の要因となったとの説明が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常損失は7百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純損失は10百万円(前年同期は四半期純利益83百万円)となりました。」
前年同期の保険解約返戻金と固定資産売却益が当期に計上されなかったことによる利益押し下げ要因を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常利益は20百万円(前年同期比67.2%減)、四半期純利益は19百万円(前年同期比76.9%減)となりました。」
前年同期に計上された保険解約返戻金38百万円と固定資産売却益30百万円が当期になく、経常利益・四半期純利益の減少要因となった。