宮入バルブ製作所(6495)・施策再掲
鉄鋼製装置用弁の納期短縮と追加受注獲得
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「設備用弁については、前期初からの販売価格の見直し、代理店との仕切り方法の変更および納期短縮が奏功し、売上高は前年同期比10.2%増加しました。」
販売価格、代理店取引条件、納期短縮が設備用弁の通期売上高増加に寄与したと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「設備用弁については、前期初からの販売価格の見直し、代理店との仕切り方法の変更および納期短縮が奏功し、売上高は前年同期比17.2%増加しました。」
販売価格、代理店との取引条件、納期短縮の組み合わせが設備用弁の売上増加に寄与したとの説明が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「設備用弁については、前期初からの販売価格の見直し、代理店との仕切り方法の変更および納期短縮が奏功し、売上高は前年同期比14.2%増加しました。」
販売価格の見直し、代理店との取引条件変更、納期短縮が設備用弁の売上増加に寄与したとの説明を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「設備用弁については、前期初からの販売価格の見直し、代理店との仕切り方法の変更(発注ベースの値引きから売上高に応じた販売奨励金への変更)、および納期短縮が奏功し、売上高は前年同期比19.0%増加しました。」
販売価格の見直し、代理店取引条件の変更、納期短縮が奏功し、設備用弁の売上高が前年同期比19.0%増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「鉄鋼製装置用弁については、受注から納入までに相当の期間を要しているので、鋳物を中心とする協力工場の発掘、生産工程の改善等により納期短縮を図ることで顧客満足度を飛躍的に向上させ、追加オーダー獲得により売上高を創出します。」
協力工場の発掘と生産工程改善により納期を短縮し、顧客満足度向上と追加受注につなげる施策。