Komori
宮入バルブ製作所(6495)・施策再掲

カバーニャとの中長期提携による海外OEM・共同開発等

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY2020再掲FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「主力製品であるLPガス容器用弁およびLPガス設備用弁の販売においては、既存シェアの維持拡大を目指すとともに、生産ラインの更新による生産性向上、海外OEMによる海外市場の開拓と適正利益の確保を図っています。」

    既存シェアの維持拡大、生産ライン更新、海外OEMによる海外市場開拓と適正利益確保の方針を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「既存シェアの維持拡大を目指すとともに、生産ラインの更新による生産性向上、海外OEMによる海外市場の開拓と適正利益の確保を図っています。」

    生産ライン更新と海外OEMによる海外市場開拓・適正利益確保の施策を再確認している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「既存シェアの維持拡大を目指すとともに、生産ラインの更新による生産性向上、海外OEMによる海外市場の開拓と適正利益の確保を図っています。」

    カバーニャ社との具体的な協働成果には触れず、海外OEMによる海外市場開拓と適正利益確保という一般化された施策へ記載の重心が移った。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「また、当社はイタリアのカバーニャ社と相互の製品のマーケティングおよび技術交流について提携関係にあり双方にビジネスメリットのある協働分野を次々に検討してきましたが、現在のところ決定打を見出せてはおりません。しかしながら、お互いの事業環境や事業内容は常に変化しているため、今後も現在の友好関係を維持することで先方経営者と合意しております。」

    カバーニャ社との協働分野を検討してきたが決定打は見出せず、具体的な提携成果の追求から友好関係の維持へ記載の重心が移った。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、不採算製品の海外OEM化、カバーニャ社との提携強化により、収益改善を着実に進めてまいります。」

    不採算製品の海外OEM化とカバーニャ社との提携強化を通じた収益改善方針を再確認している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、イタリアの有力バルブメーカーであるカバーニャ・グループ(以下「カバーニャ」)の持株会社であるパルテカ社と平成28年6月に「業務提携に向けた提携分野の調査・検討に関する覚書」を締結し、共同で具体的な提携分野についての協議を進めております。現在のところ、当社の海外向け製品のカバーニャによるOEM生産、当社の既存製品のカバーニャに対する供給、当社の国内向け新製品のカバーニャとの共同開発、カバーニャの既存製品の当社に対する供給、カバーニャの国内向け製品の当社による評価および供給、両社ともに使用する部材の共同購買、両社にとっての新製品の共同開発等の分野で具体的な案件を発掘し協議を継続しております。両社は中長期的な提携関係を発展させることを基本合意しており、両社にとって即効性よりも中長期的な成長を支える関係構築を目指しております。」

    平成28年6月の覚書を起点に、海外OEM、製品供給、共同開発、共同購買等の具体的な提携候補を協議している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性と英国のEU離脱による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性と英国のEU離脱による景気下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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