宮入バルブ製作所(6495)・施策元役員訴訟の控訴取りやめ
法的手段による貸付債権・損害賠償請求の回収
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017元役員訴訟の控訴取りやめ有価証券報告書
「本訴訟は判決まで3年以上の日時を要しており、各被告の状況変化が大きく、たとえ当社請求が認められたとしても賠償金の回収可能性が著しく低くなっているという現実的な判断のもとに控訴を取りやめ、本件手続きを終了しました。」
元役員に対する損害賠償請求について、回収可能性を踏まえて控訴を取りやめ、当該手続きを終了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、小林達也氏については、平成28年11月22日に東京地方裁判所が最後配当71,943千円の確定を行い、当社は平成28年12月1日に配当金を受領し、すべての手続きが完了しました。」
法的手段による回収について、小林達也氏に対する最後配当71,943千円を受領し、同氏に関する破産手続きが完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上のように、債権回収についてはあらゆる法的手段をもって臨み、手続き面で遺漏が無いように努めております。」
破産申立、元役員への損害賠償請求、訴訟上の和解などを通じて回収を図る対応。