読む価値
34軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.8
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高5,386百万円前年比 +15.8%
営業利益72百万円前年比 -14.5%
経常利益58百万円前年比 -26.1%
純利益(親会社株主帰属)40百万円前年比 -10.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.85円
期末の財政状態
総資産8,175百万円
うち純資産 3,880 百万円自己資本比率 47.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+534,533
投資-80,185
財務-464,611
純増減-10,263
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高208,076千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円
営業利益70百万円
経常利益60百万円
純利益40百万円
年間配当予想非開示 → 1円/株
業績の増減要因
黄銅材価格の高騰・高止まりと諸掛りの上昇で収益が圧迫された一方、第3四半期以降の製品価格値上げの効果が第4四半期に実現した。売上高は、製品価格の値上げ、交換需要の持続、タンクコンテナ用バルブの特需、工場稼働率の回復および黄銅材価格の高騰などにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,171千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,377千円
減価償却費190,460千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 5,386百万円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | 72百万円(前年比 -14.5%) |
| 経常利益 | 58百万円(前年比 -26.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40百万円(前年比 -10.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.5 / 前期末 46.5 |
| 総資産 | 8,175百万円 |
| 純資産 | 3,880百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 534,533千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -80,185千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -464,611千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 208,076千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 60百万円 / 純利益 40百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 1円/株 |
| 減価償却費 | 190,460千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,171千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,377千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 黄銅材価格の高騰・高止まりと諸掛りの上昇で収益が圧迫された一方、第3四半期以降の製品価格値上げの効果が第4四半期に実現した。売上高は、製品価格の値上げ、交換需要の持続、タンクコンテナ用バルブの特需、工場稼働率の回復および黄銅材価格の高騰などにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。黄銅材価格の歴史的な高騰・高止まりと諸掛りの上昇により収益が圧迫されました。第3四半期以降に製品価格を値上げし、第4四半期にその効果が実現しました。次期は製品値上げや競合他社の廃業による販売数量増加を見込む一方、銅相場の上昇、円安、樹脂材料・運賃などの上昇による製造原価上昇を懸念しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。